リップルをビットバンクで購入してみた結果

年齢:58

性別:男

職業:自営業(WEBクリエーター)

購入した仮想通貨の種類:リップル

利用した取引所:ビットバンク

利益はどうなった?:17万円程度の含み益となっている

■簡単な自己紹介&仮想通貨に投資した思ったきっかけ

私は現在58歳で都内在住。自宅で自営業者としてWEBクリエーターをしているのですが、WEB作成時のネタ探しでネット検索しているとフィンテック革命、仮想通貨元年という言葉が多く目についたので、フィンテックや仮想通貨がどのような仕組みとなっているのか、これから金融システムをどのように変えていくのか興味がでて、今の内から仮想通貨にかかわっておけば先行者利益を得られるのではないかと思い購入に至りました。

■どの通貨をどの取引所で購入したか?

実際の金融システムの中で、将来的に役に立つ仮想通貨はなにかという観点で、ネット情報を調べていくうちに、銀行の送金ネットワークのブリッジ通貨として実証実験にも成功しているリップルを購入することとしました。その時点で、購入できる日本の取引所は、コインチェックとビットバンクでしたが、手数料が割安ということでビットバンクで購入しました。当時の価格は、1リップルが27円程度で、ビットコインやビットコインキャッシュ、イーサリウムに比べ安い感じがしました。購入後は、ほとんどの仮想通貨の価格が高騰していく中で、価格変動の割合も低く上昇しても数円程度の幅で、2017年中に1リップル100円になればいいのではないかといわれていました。その後、リップル社の業務提携の拡大やSBIが日本においてリップルを使用した銀行ネットワークに力を入れていることもあり、一時期400円を超えるほどに急騰しましたが、最近では仮想通貨全体の下落傾向に引きずられる形で価格を落としています。

しかし、銀行間の送金ネットワークとしての役割は着実に実績を積み重ねており、2018年中には1000円を超えるのではないかと言われています。

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