将来性のある仮想通貨はどれ?→オーガを選ぶ理由

 

高い将来性を誇る仮想通貨といえば「オーガー」です。

予測市場という注目を集める分野での使用が見込まれ、ギャンブル、保険という人の心にささる業界での実用化が期待されています。

人々の関心とお金が集まるところで活躍が見込まれる、オーガーの将来性を解説します。

オーガーの特徴

・通貨単位 REP
・最大発行数 11,000,000
・新規発行形式 すべて発行済み
・取り扱い取引所 コインチェック

オーガー(Augur)はイーサリアムのスマートコントラクトプロジェクトの一つで、予測市場での活用を目的に開発されました。

予測市場とは

予測市場とは、群衆の知恵を生かすシステムのことです。多数の人の予測は一人の専門家の予測に勝る、という前提から予測市場は生まれました。

ある商社が、市場での売れ行きを探るために

・AとBという商品のどちらが市場で売れるか
・多様な人々に予測してもらう
・正しい予想できた人に報酬が与えられる

これが、簡単な予測市場の概要です。

この予測市場の有効性は、選挙や商品の売れ行きなど多方面で立証されています。オーガーはこれをブロックチェーン上で行うのを目的としています。

ブロックチェーン上で行うと、仲介者を排したより公平で、素早い市場予測が可能になります。

・紅白歌合戦で白組が勝つか、紅組が勝つか
・多様な人々に予測をしてもらう(インターネット上で行うので、集めるのが容易)
・参加者はどちらか予想し、かけ金を仮想通貨で支払う
・結果の判定 レポーターが行う

・結果 白の勝ち
・白の勝ちを予想した人はかけ金から払い戻しを得る。赤と予想した人はかけ金を失う
・正しい判定をしたレポーターは報酬がもらえる

かけ金は損得につながるため、ある程度その問題に関心のある人が参加するようにする、というのと、正解したら報酬が手に入る、ということから参加者の真剣さを引き出すことにつながります。

レポーターによる分散型事実認定

結果の判定という点に、少し説明が必要かと思います。結果の判定を行う人を、レポーターと呼びます。レポーターは、オーガー所有者から複数人が選ばれます。そして、判定を行う前に、レポーターはREPで保証金を支払います。

結果がでると、レポーターは判定をおこないます。上の例の場合、結果が明白ですが、いたずらで赤と予想する人がいるかもしれません。その場合、保証金が没収されます。正しい判定をすることで、報酬を得られ、間違った判定をすると、損をします。

保証金はREPで支払うため、保有者はオーガーのシステムが健全に発展することが、なによりも利益になるようになっています。

このシステムによって、不正を防ぎ、正しい判定が行われるようにします。これを分散型事実認定と呼びます。

オーガーの将来性

・公正で手数料のないギャンブルができる
・リスクヘッジに使える
・希少性が高い

ギャンブル市場

上の例からわかるように、予測市場はギャンブルに非常に近いものがあります。オーガーを使えば誰でも簡単に、わずかな手数料を支払うだけで、ギャンブルの主催者になることができます。

人間は賭け事が大好きです。日本にも、パチンコ、競馬、競輪があり、世界的にもカジノやブックメーカーが大人気です。そのギャンブルが簡単に、公平に行えるようになるのです。

賭け事をするには、信用が不可欠です。騙されるかも、損をするかも、という疑いがあると賭け事への参加は難しくなります。しかし、ブロックチェーンを使えば、この心配がなくなります。

オーガーでギャンブルを行えば、胴元はなくなります。主催者はいますが、彼が掛け金を預かるわけではありません。ルールは明確になり、不正を排除します。信用はブロックチェーンが担ってくれます。不正はレポーターが分散型事実認定で防いでくれます。公平なギャンブルが可能になるのです。

カジノは莫大な資金をかけ、運営されています。客側に、たまに大きく勝つ人がいたとしても、トータルではカジノ側に儲けが出るようになっています。運営費を含むカジノの利益は、参加者が支払うことになります。

ですが、オーガーを使い、運営のための費用がなくなれば、その分が参加者に還元されます。

ギャンブル業界は莫大な資金が流れ込むところです。公平で、儲かる可能性の高いギャンブル、それをオーガーが実現すれば大きな資金が流れ込むことになるでしょう。そうなれば、オーガーの価値は上昇します。

リスクヘッジ

オーガーの活用にはもう一点、重要なところがあります。それは、リスクヘッジです。保険といいかえると、わかりやすいでしょう。

農家で考えてみましょう。作物を育てるために、天候は大切です。今年は雨が少なくなるのでは、と不安を感じる農家がありました。そこで、オーガーを利用することにしました。

・ 対象 今年は雨が少なくなる
・ 予想する人 掛け金を支払い自分も参加、雨は少ないと予想
・ 結果 雨が少なかった

雨が少なかったことで、農作物は不調でした。しかし、予想が当たったことで配当金をえることができました。それのおかげで、トータルでの収益は満足いくものになりました。

もし、雨が多く降れば? 掛け金は失われますが、農作物で収入が得られます。結果がどちらになったとしても、農家は満足のいく収入を得ることができます。

このようにオーガーを使えば、もしもの時に備え、保険をかけておくことができます。リスクを怖れるのは、皆同じです。人は皆、心に安心を求めています。保険という産業に参加できるメリットは、非常に大きなものがあるのです。

オーガーは希少性が高い

オーガーは発行数が1,100万と少なめです。しかも、現時点で全てが発行済みです。今後新規の発行が行われないのを考えると、希少性は非常に高いといえます。価値が上がるのを、流通の増加で相殺されることがありません。

オーガが購入できる取引所

オーガーは、日本の取引所ではコインチェックで取り扱いがあります。簡単に取引できるのですが、一つ注意したいことがあります。

オーガーは略号がREPです。人気の仮想通貨、リップルがXRPです。よく、リップルと間違えてオーガーを買った、という笑い話? が聞かれます。オーガーを買う側から見ると間違えることはなさそうですが、一応注意しましょう。

まとめ

オーガーはまだ時価総額が低いです。注目度も低めですが、高い将来性を持ちます。特に、その特徴がギャンブル、保険という資金の集まるところにマッチするというのが期待を大きくさせます。

人の心に響く分野での活用が見込まれるオーガーの将来性は、非常に高いといえるでしょう。

手数料が安い仮想通貨の取引所はどこ?

手数料が安い取引所は?の答えはビットバンクとザイフの2つになります。しかし、仮想通貨の手数料は、コインごとに大きく異なるのが現状です。

なぜそうなるのかの理由を解説し、目的のコインを手に入れるにはどの取引所が安いのかをビットフライヤー、コインチェック、ザイフ、ビットバンク、DMMビットコインの中から紹介していきます。

取引所と販売所

仮想通貨の手数料を考える時、一番初めに見るべきなのは、そこが取引所なのか、販売所なのか、という点です。この2つは取引相手が違います。

取引所 ⇒ ユーザー同士の直接取引
販売所 ⇒ 販売所との取引

となります。そして、この違いが手数料に現れます。

取引所  ⇒ ユーザー同士の直接取引なので、手数料が安い
販売所 ⇒ 会社が仕入れてきた仮想通貨を購入するので手数料が余計にかかる

取引所は販売所に比べると、手数料が安くすみます。ここで1点、非常に紛らわしいのですが、多くの取引所の中に取引所、販売所が併設されています。

ビットバンクとザイフは取引所のみになります。そのため、この2つの取引所は手数料が安くなるのです。

紛らわしいことがもう1つあり、多くの取引所が販売所の取引手数料を無料としています。これを聞くとお得に感じるかもしれませんが、販売所にはスプレッドというものがあります。これが何かというと、買いと売りの価格差になります。

ビットフライヤーで同時刻のビットコイン価格を見てみます。

販売所では

・買い 1195793
・売り 1167077

・取引所 1177508

となっていました。買いと売りの価格差が28,000円もあります。そして、取引所の価格から、買い、売りともに差がでています。販売所の手数料はここに含まれています。売買の時に、販売所は取引所と比べると不利な価格になってしまいます。

ビットコインを商品に置き換えるとわかりやすくなりますが、販売所は仕入れてきた商品を販売し、こちらから買い取ったものを売りにいく必要があるのです。その手間が、価格に反映されてしまいます。

手数料だけを考えるなら、直接取引のできる取引所を使う方が安くなります。

下にコイン事の安い取引所を見ていきます。

ビットコインの手数料が安いのはザイフ

ビットコインは最も流通量の多い仮想通貨です。そのため、取引所での扱いも多くあります。主要なところの手数料を比較すると

・ザイフ -0.05~-0.01
・ビットフライヤー 0.01~0.15
・ビットバンク 無料
・コインチェック 無料

やはり、目立つのはザイフの手数料マイナスでしょう。ザイフでは、取引するたびに手数料がもらえます。

ビットコインは、メイン通貨なのでどの取引所も手数料が安めです。各取引所も頻繁に無料や手数料を安くするキャンペーンを実施しているため、あまり手数料を気にせず取引できます。

アルトコインの手数料が安い取引所

アルトコインに関しては取引所の特徴が出てきます。流動性がビットコインに比べるとはるかに劣るため、そもそも取引所形式では売買しない、という取引所も多くあります。コイン事に見ていきます。

イーサリアムが安いのはビットバンクとザイフ

イーサリアムの場合

イーサリアムは時価総額が2位で、流動性も高いです。取引所での扱いは2つです。

・ビットバンク 無料
・ザイフ maker(指値)0.00 taker(成行)0.10

この2つです。ビットバンクの無料はありがたいところですが、指値を使えばザイフでも無料にできます。

この2つを比べるとビットバンクの勝ちと判定したくなりますが、注意したいのが流動性です。ビットバンクの方が知名度が低く、その分、取引量が低くなるかもしれません。

そのため、注文が成立しない、約定値がスリップする、というリスクもあります。取引所にはこういうリスクがある、というのは覚えておく必要があります。

リップルが安いのはビットバンク

リップルの場合

リップルはアジアで人気の高い仮想通貨です。2017年に大きな値上がりを見せたリップルですが、取引所での取り扱いはビットバンクのみです。

ビットバンク 無料 127.8

ビットコインキャッシュが安いのは、ビットバンク

ビットコインキャッシュの場合

ビットコインキャッシュの取引所での取り扱いは下の2つです。

・ビットバンク 無料
・ザイフ maker 0.00 taker 0.30

ザイフは指値が無料ですが、成行は高くつきます。

ライトコインの場合

ライトコインは、取引所での取り扱いはありません。ビットバンクが取り扱っているのですが、日本円ではなく、ビットコイン建ての取引になります。

取引所での扱いが無い場合、販売所を利用することになります。販売所の比較は後述します。

ネムが一番安いのはザイフ

ネムの場合

ネムの取引所での取り扱いは、ザイフだけです。

ザイフ maker 0.00 taker 0.10

モナコインが安いのは、ビットバンクとザイフ

モナコインの場合

モナコインは時価総額が低めですが、日本産ということもあり、取引所での取り扱いがあります。

・ビットバンク 無料
・ザイフ maker 0.00 taker 0.10

他のアルトコインの場合

取引所で扱われるのは上記のみです。残りは必然的に、販売所での取引になります。取引所と販売所を比べた場合、どうしても販売所での取引は不利になります。しかし、販売所の中から選ぶのなら、手数料の差が重要になります。

ビットフライヤー(左が買値、中が売値、右がスプレッド)
・イーサリアム      113,358  105,457  7,901
・イーサリアムクラシック 2,999   2,821   178
・ライトコイン      19,130  17,423   1,707
・ビットコインキャッシュ 171,498 154,908   16,590
・モナコイン       634.564 567.282   67.282

DMMビットコイン
・イーサリアム      118,713 112,979 5734  
・イーサリアムクラシック 3,275  2,775  500
・ライトコイン      19,280 18,074  1206
・ビットコインキャッシュ 178,851 158,797 20,054
・リップル        138.392 120.392 18
・ネム          103.484 85.484  18

上は2018年1月27日の13:30ごろに計測した価格になります。同じ時間帯にも関わらず、価格に差が出ています。買値、売値ともにDMMビットコインのほうが高くなっています。価格は取引所ごとに提示するため、このような差が出ます。

取引所にないものを比較すると、

・イーサリアムクラシック ビットフライヤー
・ライトコイン DMMビットコイン

が安くなっています。ただし、スプレッドは固定ではありません。その時の取引量によって大きく変動し、広がる場合もあります。上の例は参考程度の数値になります。

コインチェックは、独自の取り扱いが多くあります。ファクトム、モネロ、オーガー、ジーキャッシュはコインチェックのみの取り扱いです。

リスク、ファクトム、モネロ、オーガー、ジーキャッシュ、が安いのはコインチェック

まとめ

取引所の方が手数料は安くなること、各コインを有利に取引できる取引所を見てきました。

まとめると、ビットコインが一番安いのはザイフ、イーサリアムはザイフとビットバンク、リップルはビットバンクが安く取引できます。

基本は取引所を使い、取引所にないものは、販売所で値段を比べながら売買すると、手数料をおさえることができます。そのためにも、取引所は複数開設しておくほうがよいでしょう。

仮想通貨のICOとは?一体どういう意味なの?わかりやすく解説してみた

仮想通貨のICOってなに?

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)とは、仮想通貨を使った新しい資金調達方法のことを言います。

ICOでは、個人や小さな企業でも大きな資金を集め、起業や研究ができるようになることが期待されています。また、投資家は少額から世界中のICOに参加することができるようになります。

良いことばかりに思えますが、リスクもあるのがICOです。ICOについて解説していきます。

ICOをわかりやすく解説

ICOでは、仮想通貨で出資を集め、その見返りにトークンを配布することで、資金を調達します。トークンも仮想通貨の1種です。ICOでは価値のある仮想通貨を集め、新しく発行する仮想通貨(トークン)を配布することになります。

ICOを行った企業の事業が成功すれば、トークンの価値も上昇します。将来的に、投資した仮想通貨の価値よりも、手にしたトークンの価値が上回ることを期待し、出資者は投資を行います。

トークンには何の使用用途もない場合もありますが、事業のサービスを優先的に受けられる、などの付加価値がつけられる場合もあります。この特典を目的に、投資が行われる場合もあります。

IPO(新規株式公開)と似ていると思われた方もいるでしょう。しかし、IPOより良い面もあれば、悪い面もあります。

良い面
・信用の低い個人や小さな会社でも実行可能
・受け取った仮想通貨に(まだ価値のない)トークンを配布するだけでいい
・初期資金が小さくて済む
・ICOの実行は素早く行える
・幅広い募集が可能
・直接出資者を募ることができる

悪い点
・出資者には議決権がない、そのため事業に口出しできない
・ICOにあたっての審査がない
・法整備がない

良い点、悪い点を見比べてみると、ICOを行う側は大きなメリットがあることがわかります。

ICOに投資するメリット

気になるのは、投資家としてメリットがあるかどうかです。

・少額から投資可能
・世界中のICOに投資できる
・起業時から投資できるため、大きなキャピタルゲインに期待できる

一般の人がIPOに投資するのは難しくなっています。しかし、ICOなら誰でも簡単に投資をすることができます。また、インターネットをつかっての参加になるため、世界中のICOに参加できるようになります。機会の増加という点で、ICOは非常に魅力的です。

ICOに投資する目的は、ほとんどがキャピタルゲイン目的になるでしょう。企業の価値は生まれた段階が一番低いことが多く、ここから保有できれば、のちの値上がりへの期待が非常に大きくなります。100倍、200倍という上昇にも現実的な期待がもてます。

ICOに投資するデメリット

魅力的な面もあるICOですが、大きなデメリットもあります。

・ICOは90%が詐欺
・成功するICOは10%以下
・法整備が無い

まとめると、非常にハイリスク、これにつきます。ICOは行う側にとって非常に都合の良いものです。誰でも簡単にできるのがICOの魅力ですが、それが悪い方へ現れ、詐欺が横行する事態になっています。

公的に何の審査も行われないICOを、投資家は自分だけで成功するかどうか判断する必要があるのです。ICOの事業目的は、魅力的なものがたくさんあります。「世界を変える、世の中をよりよくする」と耳に心地良いものばかりです。しかし、それが本心なのか、実現可能なのかはわかりません。

ホワイトペーパーを読み込む、主催者を徹底的に調べるなど、できることはあります。しかし、それをすべてやったとしても、詐欺をみわけられるかはわかりません。

ホワイトペーパーが盗作かもしれませんし、主催者もなりすましの可能性があります。本物を見抜くのは難しいのです。

また、詐欺でなくても、ICOは失敗に終わりやすい構造を持っています。トークンは株式ではありません。そのため、トークンを所有していても経営に参加はできません。

ICOでは、出資を返還する義務もありません。そうなると、事業主に危機感はうすくなります。成功しなければならない、という圧力はないのです。もともと失敗しやすい側面がある、というのも忘れてはいけません。

ICOに参加するには?

ICOに参加する方法はいくつかあります。インターネットで探せば、ICOの情報をまとめたサイトが見つかります。その中から選び、参加を検討するのも1つの手でしょう。しかし、上記に書いたように、成功するものを見抜くのは難しいです。ホワイトペーパーなどの情報が外国語というのも、厳しいところです。

日本の取引所が行うICOに参加する、というのも1つの手です。zaifでは、すでにICOで配布されたCOMUSA(コムサ)トークンの取引が行われています。

このトークンの特典に、zaifで行うICOに5%ボーナスつきで参加できる、というものがあります。今後zaifでICOが行われるのであれば、そこからICOへ参加する方が良いかもしれません。

zaifの取り扱いであれば、事前の審査がおこなわれることになりますし、ホワイトペーパーなども日本語でチェックできるでしょう。情報収集の難易度は格段に下がります。

とはいっても、ICOがハイリスクなことに変わりはありません。参加するなら、投資した金額は戻らない、それぐらいのつもりでいたほうが賢明でしょう。

まとめ

ICOは行う側にとって非常に魅力的なものです。起業のチャンスが大きく広がるものでもありますが、それが詐欺に利用されているのが現状です。

その中から成功するものをみつけることができれば、大きなリターンを得ることができるでしょう。

ICOは非常にハイリスクなものです。投資したお金は捨てるつもりで参加し、大きなリターンを狙う、というのが投資家にとってのICOになります。

仮想通貨の投資でリスクを減らすには?→分散投資が賢いやり方

仮想通貨に投資をするなら、なるべく資産を減らさないような投資スタイルがおススメです。

そのスタイルがいわゆる「分散投資」と呼ばれる投資方法です。複数の通貨を購入する事で、よりリスクを減らし、精神的にも余裕をもって取り組めるようになるので、初心者の方ほど分散投資を活用しましょう。

分散することの重要さ、投資におススメのコインの将来性を解説していきます。

分散して購入する

コインを選ぶ前に考えておきたいのが、分散しておくことの重要性です。

分散投資のメリット

・リスク回避
・値上がりしそうなコインをフォローする

普通、分散投資というとリスク回避面で考えると思います。この点、分散投資は確かに有効です。しかし、仮想通貨の場合、ビットコインが下げると他もつられて下げる場合がほとんどです。

この傾向があることから、リスク回避での分散に過剰な期待はできません。一つの市場の中で行う分散投資には限界がある、これは覚えておかなければいけません。

しかし、特定の通貨の暴落に備える、という点については非常に有効です。世の中、何が起こるかわかりません。あるコインが、何かの事故で暴落する、開発が行き詰まる、などの可能性は常にあります。一つの籠に卵を盛るべきではありません。

分散のもう一つの目的は、利益を得る機会の増加です。いくつか買ったコインのうち、いずれかが大きく上がるのに期待する、こういう前提で保有を考えていきます。

仮想通貨へ投資する場合、市場全体の伸びに期待して、という点が大きくなります。それなら、どのコインも上がる可能性はあります。あえて一つにしぼるという必然性は低いでしょう。

分散投資の注意点

・資金は過剰に投入しない
・同一目的のコインに偏らない

注意したいのは、分散にしろ、一点買いにしろ、投じる資金は同じという点です。分散で安全だからと資金を過剰に投入するのは大間違いです。投資は余剰資金で、これは絶対です。

もう一つ注意したいのが、通貨の用途をかぶらせない、というものです。一例をあげると、モネロ、ダッシュ、ジーキャッシュの3つに分散する、という場合です。この3つは、いずれも匿名性仮想通貨と呼ばれるものです。匿名性通貨という分野に規制が入ると3つとも暴落、という可能性がでてきてしまいます。これでは分散の意味がありません。

ただ、逆の考え方もできます。決済用通貨は今後需要が伸びる、という予測を持っていたとします。この場合に、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン全てを持つのは間違いではないでしょう。

ただし、やはり基本は分散です。

ビットコイン

仮想通貨の購入を考える場合、まず考えるのがビットコインを買うかどうかです。現状ではビットコインを避ける人の方が多いかもしれません。ビットコインは価格が高すぎ手が出ない、もう上がらない、そう思ってしまいがちです。

しかし、ビットコインには以下のメリットがあります。

・基軸通貨である
・他の通貨と法定通貨を介さず取引できる
・長期間の実績

ビットコインが仮想通貨の基軸である点は、今も変わりません。なにか有事があり、法定通貨の信頼が揺らぐことがあれば、真っ先に資金の流入先になりそうなのが、ビットコインです。

ビットコインが下がれば、仮想通貨市場も下がります。逆に、仮想通貨市場が盛り上がる状況であれば、ビットコインも上がるでしょう。こう考えると、保有するメリットは大きくなります。

ビットコインは他の仮想通貨と直接交換が可能です。これだけも持っておく価値はあるでしょう。長期間のブロックチェーンの運用実績も見逃せません。

しかし、短期的にみるとネガティブな点もあります。スケーラビリティ問題の解決にはまだ時間がかかりそうです。手数料の高騰、送金遅延が足を引っ張る展開も考えられます。

ビットコインを軸として保有するかはメリット、デメリットを考えつつ決める必要があります。

イーサリアム

保有の軸として考えたいもう一つの通貨が、イーサリアムです。イーサリアムも大きな時価総額を持ち、ビットコインから資金が逃げる時、その逃避先として注目されます。

・ビットコインに次ぐ時価総額2位
・スマートコントラクトの実用化、ICOの増加

イーサリアムは一時リップルに抜かされたものの、安定して時価総額2位の地位を保っています。ビットコインが売られるときに注目を浴びるのがイーサリアムです。

イーサリアムのスマートコントラクトにかかる期待は大きなものがあります。今後、実用化されるものが増えていけば、その分イーサリアムの価値も伸びていきます。イーサリアムプラットフォーム上でのICOも今後増えていくでしょう。

マイナーコイン

軸になるコインを見てみましたが、2つとも時価総額が大きく安定性は高そうですが、今後大きく伸びるかは疑問です。そこで、他のアルトコインを見ていくことになります。選ぶ際の基準を考えてみます。

・日本の取引所で扱いのあるもの
・ある程度の情報を得られる
・コインのプロジェクトに価値がある

個人的に日本の取引所が扱うものの中からいくつか選択して保有、というのが良いと思っています。日本の取引所は許可制で、営業するには金融庁の許可が必要になります。

この許可を認める段階で、取り扱う仮想通貨についても調査がおこなわれ、問題ないと判断された場合に許可が出ます。自分で調査しなくても、金融庁と取引所が予備審査をしてくれていると思えば、コインを選ぶのは楽になります。

コインチェックは金融庁の認可をまだ受けていません。しかし、取り扱っているコインは値を上げているものが多く、その眼力は信頼が持てます。

情報を得られる、というのも大切です。その仮想通貨の現状がわからなければ、利食い、撤退の判断のしようもありません。あまりに情報がないコインを買う、というのは投資とはいえないでしょう。

そのコインに価値があるか、というのも非常に重要です。そのコインの目的はなでしょうか? プロジェクトは有望でしょうか? 先のないものに投資しても意味はありません。将来的に価値のあるものに投資すべきです。

具体的にいくつか見てみます。

リップル

リップルはすでに大きな時価総額を持っています。リップルは目的が国際送金の改革と明確で、プロジェクトも進んでいます。今後の伸びに関してですが、リップルは保有がアジアに偏っています。今後、資金力のある欧米でも買われる余地がある分、伸びしろが十分ありそうです。

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュは注目度が高まってきています。スケーラビリティ問題でビットコインが使いづらくなる中、その代用として急速に地歩を固めつつあります。海外の取引所で、基軸にビットコインキャッシュを採用するところが増えているのがその証拠です。

ライトコイン

ライトコインはビットコインと同様の決済用通貨です。ライトコインは元からビットコインをサポートするのを目的に作られているため、同じ決済通貨でもビットコインと競合しない、というメリットがあります。

さらなるマイナーコイン

今後の伸びというのを考えると、さらなるマイナーな通貨も見ておきたいところです。しかし、安易に草コインを選ぶわけにはいきません。上記の3つの条件に照らし、選ぶとよいでしょう。

いくつか候補を上げると、

オーガー

オーガーはイーサリアムのスマートコントラクトを使い、予測市場での使用が見込まれています。その用途にギャンブル、保険といった資金の集まりやすいものがあることから、今後の伸びが期待されています。

ダッシュ

ダッシュは送金が迅速で、高い匿名性を持つ決済用の通貨です。現実の使用に十分対応できる仮想通貨として期待されています。ジンバブエで初の公用デジタル通貨になるのでは? という話も出ていて、注目度が上がってきています。

モナコイン

モナコインは日本産の仮想通貨です。この点の意義は大きいです。日本が仮想通貨市場に占める割合は大きなものがあります。そして、国産品は買われる傾向にあります。情報の集めやすさもあり、今後海外取引所での扱い増加などが考えられることから、期待が持てます。

ここまでいくつか候補を上げてきましたが、他にも有望そうなコインはあります。何を選び、どう組み合わせるかは自分次第です。

自分で決められないなら
どうしても判断がつかない場合、取引所で扱っているコインを全て買ってしまう、という手もあります。たとえば、コインチェックで扱っている全てのコインを買ってしまうのです。または、zaifでトークン含めてすべて買う、というのも手です。

乱暴に思えますが、案外悪くない手かもしれません。前述しましたが、日本の取引所で扱っているコインは審査されたものです。判断をそこに預ける、というのもありでしょう。

zaifなら積み立て投資をつかえば購入タイミングの分散も可能です。考慮の余地は十分あるでしょう。

まとめ

仮想通貨市場は今後の伸びに期待できます。それを前提に考え、分散して購入するのがお勧めです。何を選ぶかは自分しだいですが、安定して軸になりそうなもの、値上がりに期待できるマイナーコインを組み合わせての保有がおすすめです。

これから上がりそうな仮想通貨はどれ?2018年2月

 

それはイーサリアムです。イーサリアムは、実を伴った価値を持つ、期待の仮想通貨です。イーサリアムは、今でも高い評価を得ています。

しかし、今後まだまだ価値を伸ばしていくだけのポテンシャルがイーサリアムにはあります。

イーサリアムの特徴

イーサリアムはビットコインと同じ仮想通貨ですが、目指すところは異なります。イーサリアムは、正確にはプラットフォームの名称になります。通貨自体はイーサと呼ばれます。

基本情報

・通貨単位 ETH(イーサ)

・通貨発行形式 マイニング

・承認 Pow

・発行上限 なし

・時価総額 2位

 

契約を変えるスマートコントラクト

イーサリアムの特徴は、スマートコントラクトという機能にあります。スマートコントラクトがどのような機能をもつかというと、契約の自動化です。

イーサリアムのブロックチェーン上には、契約を書き込むことができるのです。

その結果、何が起きるのかというと、信頼を必要としない、相手との直接取引が可能になります。

ここで、ブロックチェーンの特性を思い出しましょう。「改ざんされず、失われることがない」それがブロックチェーンです。

ブロックチェーンに刻まれた契約は、改ざんできず、失われることもありません。

契約内容が明確であれば、詐欺の余地がなくなります。相手を信用する必要がなくなるのです。

その結果、誰とでも簡単に契約を結べるようになります。今までは面倒な手続きが必要だった不動産売買、土地登記などもすぐにおこなえるようになります。

不動産売買には、仲介してくれる業者が必要でした。大金が動くため、信用が大切で、慎重に契約を進めなければいけないからです。

信用を維持してくれる業者には、当然報酬が必要になります。仲介があるため、契約の成立には時間もかかりました。

スマートコントラクトなら、信用はブロックチェーンが受け持ってくれます。契約の自動化もできます。

Aが代金を支払えば、Bは不動産の所有権を譲渡する、というルールを書き込んでおけば自動化ができます。

仲介がなくなれば、買いたい人と売りたい人の直接取引になるため、手数料も時間もかかりません。手数料と時間を大幅に節約できるようになります。

この意義は大きなものがあります。スマートコントラクトは、世界から仲介という職業をなくしてしまう可能性さえ秘めています。

イーサリアムが上がると思う3つの根拠

イーサリアムが価値を上昇させると思う根拠は、スマートコントラクトの他にも以下の3点があります。

・イーサリアムはプラットフォームである

・実用化に向けて進んでいる

・EEAの存在

イーサリアムは、分散型アプリケーションのプラットフォームです。イーサリアムのブロックチェーンは柔軟性が高く、さまざまなアプリケーションの作成が可能になっています。

誰でも作成できるので、イーサリアムのブロックチェーン上で動くアプリはどんどん研究されています。イーサリアムはアプリの1つではなく、アプリの元なのです。

ゲームに例えると、アプリがソフトで、本体がイーサリアムです。このソフトはどんどん開発がすすんでいます。そのうちのいくつかは、大きく売れることでしょう。そうなると、本体であるイーサリアムも売れるようになります。

そして、このアプリを動かすのにイーサが必要になります。イーサリアム自体の価値も上昇が見込め、イーサの需要の増加まで見込めます。

仮想通貨を調べていると、そのプロダクトのすばらしさ、世界を変えるような案に魅了されます。しかし、冷静にその動向を追ってみると、目的は立派だけど何も始まらない、進まない、そういうコインが少なくありません。

今のところ、実用化までいける仮想通貨は非常に少ないのです。そして、それにもかかわらず、価値を大きく上げる仮想通貨も多いのです。

しかし、そんなものが長く続くわけがありません。結局のところ、残るのは本当に価値のあるものだけです。イーサリアムには価値があり、開発も進んでいます。ここが非常に重要です。

イーサリアムも、実用化にかんしてはまだまだです。だからこそ、今後実用化が進んでいけば、価値はまだまだ上昇していきます。

イーサリアムの価値は大企業も認めています。EEA(Enterprise Ethereum Alliance イーサリアムの活用を企業レベルで推進するプロジェクト)にはマイクロソフト、トヨタなど世界中の大企業が参加しています。

なかでも印象的なのが、JPモルガンが参加していることです。一時は「ビットコインは詐欺」とまでいっていた企業が参加しているのです。

イーサリアムが注目される要因の一つにICOもあります。プラットフォームの柔軟性から、イーサリアムを使ったICOは積極的に行われています。

このICOはたいていイーサを使っての募集になるので、この点でもイーサの価値が上がります。

イーサリアムの買い方

イーサリアムは主要通貨なため、ほとんどの取引所が扱っています。そのため、購入も簡単に行えます。手数料の安さなら、ビットバンク、zaifがおすすめです。

イーサリアムの利点の一つにイーサ建てで取引できる、というものもあります。日本円の使えない海外取引所だと、仮想通貨を送って取引することになります。イーサがそれに使えるので、持っておくと取引の幅も広がります

まとめ

イーサリアムは現状でも高い評価を得ています。時価総額は2位で、1イーサの価格も高目です。そのため、もう上がらないのでは、と思ってしまうかもしれません。

ですが、ここまで見てきたように、イーサリアムにはたしかな価値があります。

ビットコインも6万、13万と超えたとき、もう上がらないという声がありました。

しかし、現実はどうでしょう? ビットコインの価格は上昇を続け一時は200万を超えました。

本当に価値あるものは評価され、価値がつきます。イーサリアムも、そうなっていくしょう。

安心安全に使える仮想通貨の取引所はどこ? ※セキュリティレベルが高い

コインチェックが不正アクセスから580億円を流出させてしまいました。

CMもバンバンしてたので被害に合った人も多かったと思います。

同じ過ちを犯さないために、ここでは安心安全に使える、セキュリティーレベルの高い仮想通貨の取引所を紹介したいと思います。

安心安全に使える仮想通貨の取引所のポイント

[memo title=”MEMO”]

■ 金融庁に登録してある
■ セキュリティレベル高い
■ 資本金が多い、資本体制がしっかりしている

[/memo]

金融庁に登録されて「仮想通貨交換業者」として発表されたという事は、厳しい審査をクリアしないと無理なので、信頼性の基準の1つになります。

ちなみにコインチェックは金融庁の発表する「仮想通貨交換業者」にはまだ登録されていませんでした。

現在、金融庁が発表している「仮想通貨交換業者」のリストは以下を参考にしてみて下さい。全16業者あります。

http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

株式会社マネーパートナーズ
QUOINE株式会社
株式会社bitFlyer
ビットバンク株式会社
SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
GMOコイン株式会社
ビットトレード株式会社
BTCボックス株式会社
株式会社ビットポイントジャパン
株式会社DMM Bitcoin
株式会社ビットアルゴ取引所東京
エフ・ティ・ティ株式会社
株式会社BITOCEAN
株式会社フィスコ仮想通貨取引所
テックビューロ株式会社
株式会社Xtheta

セキュリティーレベルが高い

セキュリティーの高さの基準として、コールドウォレットを使用しているかどうか?は判断基準となります。

コールドウォレットとは、現在もっともセキュリティレベルの高い保管方法と言われていて、インターネットから完全に隔離された、安全な保管場所に保管する事を言います。

ネットに繋がっていない場所での保管になる為、ハッカーなどの不正ログインからの資金流出を防ぐ事ができます。

ちなみにコインチェックは、コールドウォレットを使用していると発表してましたが、実際はコールドウォレットは使用していなかったことが判明しています。

資本金が多い、資本体制がしっかりしている

もし何かあった場合、資本金が少なかったり、資本体制がしっかりしていないと、すぐに倒産してしまうなどのリスクの可能性が高くなるので、ここもしっかりチェックしておきましょう。

資本金はどれくらいあるのか?どの企業から出資を受けているのか?はとても重要です。

多数の大手企業が出資しているという事は、しっかりとした経営体制や将来性が見込まれているという事なので、信頼性が高いです。

変な会社に出資してしまい、投資資金を回収できなかったり、世間から評判が悪くなったり、責任を問われたりするのは絶対に避けたいところなので、大手企業はその点、信頼できる会社かどうか?しっかり調査して出資しているはずです。

なので大手企業がどれくらい出資しているかは、信頼度の目安になります。

安心安全に使える仮想通貨の取引所はどこ?

以上3つのポイントを踏まえて、セキュリティーがしっかりしていて、安心安全に使える取引所はどこなのかか?

信頼性の高い取引所はここだ!

ビットフライヤー

https://bitflyer.jp/

ビットフライヤーは、金融庁が発表している「仮想通貨交換業者」のリストにも名前が載っています。

さらに、セキュリティレベルの高い保管方法である「コールドウォレット」を使用しており、bitFlyerとその利用者が所有する80%以上のビットコインをコールドウォレットに保管しています。

資本金と資本体制についてもしっかりとしていて、ビットフライヤーの資本金は41億円と多く。

さらに以下のような多くの大手企業が出資していて、資本体制もしっかりしています。

日本の3大メガバンクが出資した時はとても話題になりました。

・SMBCベンチャーキャピタル
・みずほキャピタル
・第一生命保険
・三菱 UFJキャピタル
・三井住友海上キャピタル
・リクルート
・電通デジタルホールディングス
・SBIインベストメント
・GMO VenturePartners
・株式会社QUICK
・ベンチャーラボインベストメント

やはり信頼性の面でいうと、安心安全に仮想通貨を購入するならビットフライヤーしかないですね。

ビットフライヤーの登録はこちら>>

ビットコインで2億円の利益が出て臆り人になった話

年齢:30
性別:男
職業:高校教員
購入した仮想通貨の種類:ビットコイン
利用した取引所:ビットフライヤー
利益:2億円の利益が出た。

仮想通貨に投資した思ったきっかけ

私は元々大学生のときから株式投資をしており、投資商品全般に興味を持っていました。マウントゴックスの事件でビットコインの存在を知りました。

数年前に遊び感覚、なくなってもいいという気持ちで300万円ほどビットコインを購入してみました。

株で勝っていた余剰資金ということもあり気持ち的には楽でした。

どの通過をどの取引所で購入したか?

マウントゴックス事件でビットコインを知ってから数年たちました。2014年にビットフライヤーという仮想通貨取引所が誕生し、日本の取引所だということもあり大丈夫だろうという思い、そこで購入しました。

仮想通貨に投資してみた感想

2014年に買って放置していました。2017年に仮想通貨市場全体が大きく上昇しました。ニュースを見て、そういえばビットフライヤーでビットコインを買ったようなと思い、寝かせておいたビットコインがすごい利益を生み出していました。市場としてはまだまだ上げ相場だったので

そのまま寝かせておきました。何度か暴落がありましたが、すぐに戻ったので大丈夫だろうと考えていました。このころはただ買えばいい、もっているだけで

儲かるという簡単な相場でこんなに簡単に儲けていいのだろうかという気持ちでした。

実際に投資して利益は出た?

わたしは投資をしていたのがみんながわーわーと騒ぐまえに行っていたので、かなり楽に利益を出すことができました。

これから仮想通貨に投資しようとする人にアドバイス

周りがやり始めたら、もう遅いといっていいかもしれません。ちょっと儲けている人がいるみたな程度だったらまだまだいけます。

仮想通貨は相場としてできあがってきたため、難易度が極端にこれから上がっていくと思います。レバレッジをかけずにまずは

ゆっくりとやるべき。そして、適度に利益確定をこなしていく、下がったところで買うというような技術が株と同じで求められます。

あとなくなってもいいという余剰資金でやりましょう。

ビットフライヤーでビットコインを購入!20万円の利益が出た


性別:男
年齢:35歳
職業:会社員
購入した仮想通貨の種類:ビットコイン
利用した取引所:ビットフライヤー
利益:20万円

仮想通貨に投資した思ったきっかけ

2017年の8月に何気なしにyoutubeを見ていたら、ビットコインがハードフォークするから今が買いだと言う内容の動画を見て半信半疑で1万円からはじめてみました。

どの通貨をどの取引所で購入したか?

当初は仮想通貨の存在はビットコインのみしか分からず、他の仮想通貨はほぼ知りませんでしたのでビットコイン一択でした。

次に取引所ですが、インターネットで調べて一番信用ができそうなビットフライヤーで登録をしました。

仮登録してから本人確認の書類が到着するまで少し時間がかかりました。その間、徐々に上がっていったので早く参戦したい気持ちでした。

仮想通貨に投資してみた感想

今後も成長していく市場だと実感しました。最近わたしの周りも始める人が多いのでやるなら今が一番いい時期だと思います。

実際に投資して利益は出た?

半信半疑で2017年の8月初旬に1BIT30万円台の時に1万円分だけ買いました。

すると8月1BIT50万円台になったところで1万5千円になり、5千円の儲けがでました。

それから1BIT50万円台の時に5万円分追加しました。そこから12月に1BIT200万になったところで売り、20万円の収益がでました。ちょっとしたボーナスが入りました。

これから仮想通貨に投資しようとする人にアドバイス

仮想通貨は今後も成長する市場で、紙幣を持ち歩く事がナンセンスな時代が来ると思います。

遅かれ早かれ、仮想通貨が世界の基軸通貨になる時がやってくるので、今のうちに仮想通貨を積立していくといいと思います。

また、アメリカの某銀行も仮想通貨を取り扱うというインターネットの記事で読みましたので、今後も値が上がっていくと思います。参戦するなら今の内だと思います。

コインチェックでリップル(XRP)を購入!20万円の利益が出た

年齢:20歳
性別:男
職業:学生
購入した仮想通貨の種類:リップル(XRP)
利用した取引所:コインチェック
利益:20万円の利益が出た

筆者について

ごく一般的な大学生。仮想通貨がブームになる以前に友人から紹介してもらい知りました。

親の仕送りや奨学金で生活している大学生はバイトをする人がほとんどですが、仮想通貨で稼いでいる人を知り、思い切って購入してみました。

どの取引所で買ったのか

僕が購入したのはコインチェックという取引所です。

どの取引所にも言えることですが、仮想通貨を購入し取引する際には本人確認が必須事項となっています。

適切な本人確認書類を持ち合わせていない場合は、利用できる取引所が限られてくるので注意が必要です。

コインチェックでは運転免許証の写真と自分と免許証が一緒に写っている写真を使用して本人確認をしました。

仮想通貨に投資してみて感じたこと

大学生でも気軽に購入でき、少額からでも始められることから誰でも簡単に取引ができるものだと感じました。

最初は投資が怖いと感じましたが、株やギャンブルと比べてみると、仮想通貨は余程のことがない限り価値が0になったりはしません。自分自身の資産としてお金を仮想通貨に変える人も少なくないですから、信頼性は高いと思います。

利益は出たのか?

はい。初購入の資金はバイト代でした。仮想通貨は動きが激しく、短期間で何倍にもなることがあるので少ない資金で大金を稼ぎ出すことも可能です。

しかし、長期的な目で見ると仮想通貨にはそれぞれの銘柄に実現したい目標があり、それらを学ぶことでそのプロジェクトに賛同し、投資する理由を持って仮想通貨取引に参加するのが一番の利益と達成感につながると思います。

私は20万円の利益を半月ほどで手にしましたが、コインの掲げる理想に賛同し、利益なった分以外にもまだ保有しています。

仮想通貨を始めたい方へ

取引所で仮想通貨を取引する際、手数料分をいくらかとられてしまうところもあります。

少しでも利益を減らしたい!という方は手数料の低い取引所をおすすめします。

多くの投資は仮想通貨市場と関連する技術の発展につながるので、ぜひ参加してみてください!

CoinCheckでビットコインとイーサリアムを試しに購入してみた


性別:男
年齢:33歳
職業:会社員
購入した仮想通貨の種類:ビットコイン・イーサリアム
利用した取引所:CoinCheck・GMOコイン
利益:約8000円出ました

仮想通貨に投資した思ったきっかけ

妻が先に仮想通貨を始めており、一緒にやってみないか?と誘われたため、社会勉強も兼ねて仮想通貨デビューしました。

どの通貨をどの取引所で購入したか?

最初にビットコインをCoinCheckにて購入しました。

その後、GMOコインの口座開設も行い、そこでビットコインとイーサリアムを購入しました。

仮想通貨に投資してみた感想

購入方法が簡単で、仮想通貨のそれぞれのサイトの口座に現金を銀行から振り込んだお金で、購入するかクレジットカードにて購入するかを選べるので、現金を持たない私でも簡単に購入まで至ることが出来ました。

それと、仮想通貨のニュースを多々みたり、休日は本屋さんで雑誌を探して購入したりなど、仮想通貨の流れや情報のインプットをすることが増えました。

実際に投資して利益は出た?

一番利益が出た時は5000円分投資して、3ヶ月後に約8500円プラスになった時です。

これから仮想通貨に投資しようとする人にアドバイス

まずは仮想通貨自体を始めることからオススメします。よくわからないという意見や元本が保証されないしという意見を多く聞きますが、やってみて自分なりに経験してから述べる意見だと思っています。

そして、利益が大きく出る分、損する時も大きい、いわゆる「ハイリスク・ハイリターン」のため、生活費を増やす!というよりは余裕資金の中で軍資金を作って「損しても勉強代」と思えるような運用方法をすることがオススメです。

私は2年後にパソコンを新調したいと思っており、パソコン購入の貯金の3割をビットコインに毎月交換しており、もしプラスになって資金の足しになれば良いなというように目標を持って運用をしています。

目標もプラスで付けると飽きが来なく長い期間での投資の勉強も出来ると思います。