ビットフライヤーとは?特徴などわかりやすく解説!登録方法など


ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴から、登録・口座開設→売買までの流れをわかりやすく解説してみました。

最近になって毎日のようにビットコイン、仮想通貨のニュースを耳にするようになってきました。仮想通貨に興味を持ち、「私も取引してみたい」、そう考える人も増えているでしょう。

しかし、いざ取引所を選ぶとなると、選択肢が多すぎて頭を悩ませることになると思います。そんな人に真っ先にお勧めしたいのが、ビットフライヤーです。

ビットフライヤーは、日本で最もビットコインの取引が多い取引所です。資本金も豊富で、日本で最大手といっていい取引所です。安全性が高く、初心者が最初に作っておきたい取引所の一つです。

ビットフライヤーの特徴、メリット、デメリットを確認しつつ、詳しい登録の仕方を解説していきます。

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ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴をわかりやすく解説

ビットフライヤー(bitFlyer)は2014年に設立された株式会社bitFlyerが運営する日本の仮想通貨取引所です。

資本金が41億238万円と多く、出資会社に三井住友銀行グループSMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループなどの大企業があります。

取り扱い通貨

取引所:ビットコイン
販売所:ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、モナコイン、ライトコイン

24時間、365日取引可能(メンテナンス除く)

手数料

アカウント作成手数料:無料
アカウント維持手数料:無料

クイック入金手数料:324円
銀行振り込み手数料:自己負担

出金手数料:三井住友銀行の場合 3万円未満で216円、3万円以上で432円
三井住友銀行以外の場合:3万円未満で540円 3万円以上で756円

クイック入金では、ネットバンキングの他にコンビニからの入金も可能です。

取引手数料

ビットコイン簡単取引:0.01%~0.15%
アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)販売所:無料

ビットフライヤーではレバレッジをきかせた信用取引も可能です。最大15倍のレバレッジをかけることができます。しかし、その分リスクも増してしまうため、初心者の方にはお勧めできません。ある程度なれてきてから、挑戦するほうが良いでしょう。

ビットフライヤーにはスマートフォンのアプリもあります。スマートフォンだけでのトレードも可能です。

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ビットフライヤーのデメリット

ビットフライヤーのアルトコインの扱いは5種類しかありません。

これは決して多いとは言えません。ただ、2018年1月中にも新しいアルトコインの上場が予定されています。今後は充実していくかもしれません。

ビットフライヤーで仮想通貨が新しく上場されると、その通貨が大きく価格を伸ばすことがあります。ビットフライヤーはそれだけ影響力のある取引所です。

もう一点のデメリットに、手数料が高い、という評判をよく耳にします。ビットフライヤーのアルトコインは販売所形式であるため、購入時と売却時の差額は大きくなってしまいます。

取引所と販売所の違いですが、取引所は買いたい人、売りたい人の直接取引で、販売所は取引所から買う、売るという形になります。取引所の仲介が入る分、販売所は価格が割高になってしまいます。

必ずしもそうとは言い切れませんが、手数料は安全性とのトレードオフになってしまいます。傾向的に安全性に力を入れると、手数料は高くなります。

海外だと手数料が非常に安いけれど、本社の所在地がどこかもわからない、というような取引所例まであります。

仮想通貨は、短期の取引に向くとはいえません。仮想通貨を長期で保有するなら、手数料より安全性を買う方がよいと思われます。

ビットフライヤーのメリット

ビットフライヤーを選ぶ一番のメリットは安全性、セキュリティの高さです。仮想通貨を取引する場合、絶対に忘れてはいけないのが取引所に対するリスクです。まず注目すべきなのは、その取引所が安全かどうかです。

ビットフライヤーは上で書いたように資金面に恵まれています。破産等のリスクは非常に低いといっていいでしょう。仮想通貨取引所は法で全く保護されていないため、最悪の場合、預け入れた資産は全て失われてしまいます。

手数料が安いから、という安易な理由で取引所を選んでいたら、倒産してなにもかもなくなった、という可能性もでてきます。

もう一点、ハッキングなどのセキュリティ対策も重要です。取引所は常にハッカーに狙われています。そこに大量の仮想通貨があるとわかっているのだから、当然です。

ビットフライヤーはセキュリティ対策に力を入れています。ビットフライヤーでは大手金融機関よりも強度の高い暗号化技術で通信をしています。

顧客の口座管理にも、2段階認証、ログイン履歴の管理、アカウントロック機能などを採用し、対策に力を入れています。

仮想通貨の保管にもコールドウォレットを用い、マルチシグを用いることで対策しています。

盗難補償制度があるのも、ビットフライヤーの強みの一つです。2段階認証必須、最高500万円と制限はあるものの、こういった保証があることが安心につながります。

ビットコインの取引高が日本一というのもビットフライヤーのメリットです。この点は重要です、取引量が多ければ狙った価格で約定できます。逆に、取引量が少なければ、狙った価格での約定は難しくなります。最悪約定自体ができなくなります。

ビットフライヤー(bitFlyer)登録するには?

ビットフライヤーへの登録・口座開設の流れを紹介します。

ビットフライヤーではアカウントがウォレットクラスとトレードクラスに分かれています。

ウォレットクラスはメールアドレスだけで簡単に作成できるのですが、この段階では仮想通貨の売買はできません。

取引をするにはトレードクラスにする必要があります。

登録自体は簡単で、手際よく行えば10分ぐらいでできますが、慣れていない人だともう少しかかるかもしれません。

ビットフライヤーの登録方法、口座開設の方法については、以下のページでわかりやすく解説していますので、参考にしてみて下さい。

ビットフライヤー口座開設のやり方について>>

 

まとめ

ビットフライヤーは、日本最大手の取引所で一番の魅力は安全性です。初心者の方が最初に持つ口座としてお勧めです。

仮想通貨を取引する場合、複数の取引所にアカウントを作っておく方が良いです。リスクの分散は常に意識しておきたいことです。その中でも、ビットフライヤーはメインのアカウントにできる取引所です。

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