安心安全に使える仮想通貨の取引所はどこ? ※セキュリティレベルが高い

コインチェックが不正アクセスから580億円を流出させてしまいました。

CMもバンバンしてたので被害に合った人も多かったと思います。

同じ過ちを犯さないために、ここでは安心安全に使える、セキュリティーレベルの高い仮想通貨の取引所を紹介したいと思います。

安心安全に使える仮想通貨の取引所のポイント

[memo title=”MEMO”]

■ 金融庁に登録してある
■ セキュリティレベル高い
■ 資本金が多い、資本体制がしっかりしている

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金融庁に登録されて「仮想通貨交換業者」として発表されたという事は、厳しい審査をクリアしないと無理なので、信頼性の基準の1つになります。

ちなみにコインチェックは金融庁の発表する「仮想通貨交換業者」にはまだ登録されていませんでした。

現在、金融庁が発表している「仮想通貨交換業者」のリストは以下を参考にしてみて下さい。全16業者あります。

http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

株式会社マネーパートナーズ
QUOINE株式会社
株式会社bitFlyer
ビットバンク株式会社
SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
GMOコイン株式会社
ビットトレード株式会社
BTCボックス株式会社
株式会社ビットポイントジャパン
株式会社DMM Bitcoin
株式会社ビットアルゴ取引所東京
エフ・ティ・ティ株式会社
株式会社BITOCEAN
株式会社フィスコ仮想通貨取引所
テックビューロ株式会社
株式会社Xtheta

セキュリティーレベルが高い

セキュリティーの高さの基準として、コールドウォレットを使用しているかどうか?は判断基準となります。

コールドウォレットとは、現在もっともセキュリティレベルの高い保管方法と言われていて、インターネットから完全に隔離された、安全な保管場所に保管する事を言います。

ネットに繋がっていない場所での保管になる為、ハッカーなどの不正ログインからの資金流出を防ぐ事ができます。

ちなみにコインチェックは、コールドウォレットを使用していると発表してましたが、実際はコールドウォレットは使用していなかったことが判明しています。

資本金が多い、資本体制がしっかりしている

もし何かあった場合、資本金が少なかったり、資本体制がしっかりしていないと、すぐに倒産してしまうなどのリスクの可能性が高くなるので、ここもしっかりチェックしておきましょう。

資本金はどれくらいあるのか?どの企業から出資を受けているのか?はとても重要です。

多数の大手企業が出資しているという事は、しっかりとした経営体制や将来性が見込まれているという事なので、信頼性が高いです。

変な会社に出資してしまい、投資資金を回収できなかったり、世間から評判が悪くなったり、責任を問われたりするのは絶対に避けたいところなので、大手企業はその点、信頼できる会社かどうか?しっかり調査して出資しているはずです。

なので大手企業がどれくらい出資しているかは、信頼度の目安になります。

安心安全に使える仮想通貨の取引所はどこ?

以上3つのポイントを踏まえて、セキュリティーがしっかりしていて、安心安全に使える取引所はどこなのかか?

信頼性の高い取引所はここだ!

ビットフライヤー

https://bitflyer.jp/

ビットフライヤーは、金融庁が発表している「仮想通貨交換業者」のリストにも名前が載っています。

さらに、セキュリティレベルの高い保管方法である「コールドウォレット」を使用しており、bitFlyerとその利用者が所有する80%以上のビットコインをコールドウォレットに保管しています。

資本金と資本体制についてもしっかりとしていて、ビットフライヤーの資本金は41億円と多く。

さらに以下のような多くの大手企業が出資していて、資本体制もしっかりしています。

日本の3大メガバンクが出資した時はとても話題になりました。

・SMBCベンチャーキャピタル
・みずほキャピタル
・第一生命保険
・三菱 UFJキャピタル
・三井住友海上キャピタル
・リクルート
・電通デジタルホールディングス
・SBIインベストメント
・GMO VenturePartners
・株式会社QUICK
・ベンチャーラボインベストメント

やはり信頼性の面でいうと、安心安全に仮想通貨を購入するならビットフライヤーしかないですね。

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