バイナンスの口座開設のやり方をわかりやすく解説!【画像あり】

 

世界最大級の取引所、バイナンスの登録をスマホで行う方法を、画像付きで解説していきます。

バイナンスは多数のアルトコインの取り扱いと、トークンを使えば手数料が0.05%と非常に安いのが特徴の取引所です。一日に26万件を超える口座開設申請を受け、一時新規登録を停止するほどの人気を誇る取引所でもあります。

バイナンスは海外取引所のため、サイトは英語表記であり、日本語は通用しません。しかし、登録で英文を入力する必要は一切ありません画像付きで手順を解説しているので、英語が全く読めなくても問題なく登録できます。

本人確認のための基本情報の登録や、確認書類のアップロードの必要がない分、国内取引所より簡単に登録できます。

準備するもの

下のものを準備しておくと、登録がスムーズに行えます。

  • スマートフォン
  • メールアドレス(Gメールを推奨)
  • Google認証システム(アプリ)

メールアドレスはGメールを強く推奨します。NTTドコモ、ソフトバンクなどのキャリアメールは海外からのメールを自動ではじいてしまい、バイナンスからのメールが受け取れない可能性があります。

Google認証システムは2段階認証で必要になります。先にインストールしておきましょう。

 

アカウント作成

バイナンスの公式ホームページにアクセスします。

 

 

ページ上部のRegisterをクリックすると、下の登録画面に進みます。

 

 

メールアドレスを入力し、パスワードを設定します。パスワードは英数字で大文字、小文字、数字を一つ以上含め、8桁以上にしないと設定できません。

青枠内の数字は変更不要です。

入力が終わったら、Registerをクリックします。

 

 

スパム防止のため、簡単なパズル合わせがあります。パズルを合わせ終わると、バイナンスからメールが送られてきます。

 

 

メールの中にあるVerify Emailをクリックします。

 

 

この画面に飛んで、登録完了になります。

 

2段階認証の設定

2段階認証の設定を行うにはバイナンスのアプリが必要になります。スマホブラウザからでは2段階認証の設定ができません。

バイナンスのアプリをインストールします。

 

 

バイナンスアプリのインストールが終わったら、アプリをひらき、トップページ下部のAccountをクリックします。

 

 

ログイン画面になるので、メールアドレス、先ほど設定したパスワードを入力し、ログインします。

 

 

ログイン後、トップ画面下部のAccountをクリックします。

 

 

アカウント画面に切り替わるので、Google Authenticatorをクリックします。

 

 

Google認証のインストールを求める画面です。Nextをクリックします。

 

 

赤枠内に16桁のバックアップキーが記されているので、控えを取ります。このバックアップキーは次の画面の入力、Google認証システムでの入力に使います。

また、スマホを紛失、故障したときなど機種を変更する時に、Google認証システムを再設定するためにも必要になります。もしなくしたら、2度とログインできない可能性がでてきます。絶対に無くさないように管理します。

スマホのトラブルに備えるものです。当たり前ですが、控えはスマホの中以外にとっておく必要があります。

 

 

先ほどのバックアップキーを入力し、Nextをクリックします。

次の画面はGoogle認証の説明です。画像で解説するので飛ばして構いません、Nextをクリックします。

バイナンスのアプリはそのままにして、Google認証アプリを起動します。

 

 

右下の+をクリックすると、バーコードをスキャン、提供されたキーを入力という選択がでます。

 

 

提供されたキーを入力をクリックします。

 

 

バイナンスのアカウント名は登録したメールアドレスになっています。ですので、アカウント名の所にはメールアドレスを入力します

バックアップキーはバイナンスのアプリで得た16桁の英数字を入力します。

追加をクリックでバイナンスの認証コードが追加されます。

 

 

 

青枠内でバイナンスのアカウント(メールアドレス)を確認します。

赤枠内に6桁の数字が表示されるので、バイナンスのアプリに戻り、入力します。ワンタイムパスワードなので、時間をかけすぎると、数字は変更されます。

 

 

パスワードはバイナンスのログインパスワードを入力します。

Google認証システムに表示された6桁の数字を入力し、Submitをクリックすれば、設定完了です。

繰り返しになりますが、Google認証システムの数字はワンタイムパスワードです。時間がたつと他の数字に変化するので、時間切れに注意しましょう。

 

 

アカウントを確認すると、Google Authenticatorの項目がONになっています。これで、2段階認証の設定が完了です。安心して取引を開始できます。

CoinExchangの口座開設のやり方をわかりやすく解説!【画像あり】

草コインの取り扱いが豊富な海外取引所、CoinExchangにスマホで登録する方法を、画像付きで解説していきます。

CoinExchangのサイトは、登録画面の一部のみ日本語に対応していますが、基本は英語での記述になります。難しく感じるかもしれませんが、手順通りにすすめるだけで、誰でも簡単に無料で登録できます。

登録に英語力は一切不要です。また、英文を入力する必要もありません。本人確認も不要なため、日本の取引所に登録するよりも簡単です。

スマホだけで2段階認証を設定する方法も紹介するので参考にしてください。

 

準備するもの

CoinExchangでは本人確認書類の提出が不要です。

  • スマートフォン
  • Gメール(強く推奨)
  • Google認証システム アプリ
  • QRDroid アプリ

メールアドレスは、Gメールを推奨します。NTTドコモなどのキャリアメールは、海外からのメールを自動ではじいてしまう可能性があります。Gメールなら、スマホでも簡単に作成できるのでおすすめです。

青字のGoogle認証システムとQRDroidは、2段階認証で必要になります。2段階認証は必須ではありませんが、設定しておくべきです。海外取引所ではなおさらです。

Google認証システムはワンタイムパスワードの発行で必要になり、QRDroidはスマホ画面上に表示されたQRコードを読み込むために必要(スマホ画面上のQRコードを読み込む手法はLINEを使うものが有名ですが、今回の登録では使用できません)になります。この2つのアプリは先にインストールしておきましょう。

 

登録

CoinExchangの公式ホームページにアクセスします。

 

 

赤枠内のREGISTER NOWをクリックします。。

 

 

ロボットでない証明を求めるポップアップ画面が開くので、チェックを入れます。

 

 

このポップアップ画面は開く場合と、開かない場合があります。

 

 

登録を行います。ユーザー名はローマ字入力で自由に設定できます。

パスワードは強固なものを設定し、確認まで入力します。記入を終わらせ、登録をクリックすると、入力したアドレスにメールが送られてきます。

 

 

メールの中にあるリンクをクリックします。

 

 

この画面がでたら、登録完了です。これだけで取引を始めることができますが、先に2段階認証の設定を行います。

Account Settings&Securityをクリックします。

 

2段階認証を設定

次の画面にある赤いボタンは絶対に触れないで下さい。緊急用のアカウント停止ボタンです。クリックすると、アカウントがロックされ、解除するにはサポートセンターへの問い合わせが必要になります。(一応注意画面に飛ぶので、クリックしてすぐにロックされるわけではありません)

2段階認証にはGoogle認証システムとQRDroidのアプリが必須です。

 

 

赤枠内をクリックで、2段階認証の選択画面へ進みます。

 

 

1、まず、赤枠内のメモをとります。このデータはスマホの買い替え、紛失時に必要になります。失くすと2度とログインできなくなる可能性があります。必ず控えをとりましょう。

2、メモをとったら、バーコード画像を長押しします。

 

 

長押しし、上記の画面が開いたら、画像を共有をクリックします。

クリックすると、共有方法が表示されるので、QRDroidで読み取りを選択します。

 

 

アプリが起動し、上記の画面になります。

ブラウザ起動をクリックで、Google認証と同期し、以下の画面が表示されます。

 

 

青枠内にユーザーID,取引所が表示されます。

CoinExchangの上にある6桁の数字を、CoinExchangのページに戻って入力します。

 

 

数字を入力し、Confirm Google Authenticator Activationと書かれた部分をクリックします。

 

 

この画面で、2段階認証が完了です。

これで安心して取引をはじめることができます。

 

ビットトレードの口座開設のやり方をわかりやすく解説!【画像あり】

ビットトレードの口座開設を、スマホで行う方法を画像付きで解説していきます。

ビットトレードでは、リップルが板形式で取引できるため、販売所を使うよりお得に売買できます。

ビットトレードはFXトレードフィナンシャルの関連企業で、トレードツールが充実しているののも特徴の一つです。また、そのツールがスマホにも対応しているため、スマホだけでも納得のいく取引が可能になっています。

口座開設費、維持費はともに無料です。登録も必須項目が少なく、簡単に行えます。

 

準備するもの

登録を手際よく行うために、以下のものを準備しておきます。

  • スマートフォン
  • メールアドレス
  • 本人確認書類

本人確認書類に使えるもの

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード

メールアドレスは、取引所専用があると管理が楽になります。Gメールなら簡単に作成できるので、作っておくとよいでしょう。

アカウント開設

ビットトレードの公式ホームページへアクセスします。

 

 

メールアドレスを入力し、アカウント作成をクリックすると、メールが送られてきます。

 

 

メールの中にあるリンクをクリックすると、パスワードの設定画面へ飛びます。

 

 

パスワードを設定し、規約等の同意を行います。

登録をクリックすると、そのままログインできます。

 

基本情報の登録

ログイン後、基本情報の登録を行います。

 

 

姓、名を入力します。下へスクロールし、各項目を記入していきます。

 

 

氏名をカタカナで入力し、生年月日を選択します。

 

 

郵便番号の入力で住所が自動入力されます。番地などの細かい部分は自分で入力します。

青枠内は集合住宅にお住まいの方のみの記入になります。

全て記入し、次に進むをクリックで下の画面へ。

 

 

取引目的、職業を選択し、外国の重要な公人かどうかにチェックを入れます。

確認をクリックで登録情報の確認画面へ進みます。記入に間違いがないなら、登録するをクリックし、本人確認書類のアップロードへ進みます。

 

本人確認書類のアップロード

続けて本人確認書類のアップロードです。

 

 

書類を選択し、下へスクロールします。

 

 

クリックでカメラ起動か、ドキュメントから画像の選択ができます。表、裏面の画像を撮影し、アップロードするをクリックすると、画像の確認画面へ進みます。文字がしっかり読み取れるか確認し、問題ないなら、この内容で登録するをクリックします。

 

 

この画面が表示されれば、登録は完了です。

後は、ビットトレードの審査を待ちます。審査に通ると、郵便書類が送られてきます。それを受け取って口座開設が完了となります。

zaifの口座開設のやり方をわかりやすく解説!【画像あり】

 

zaifの口座開設をスマホで行う方法を、画像を使って解説していきます。

zaifは取引手数料が安く、独自の取り扱いトークンが多数ある取引所です。仮想通貨の購入を積み立てでおこなえるサービスもおこなっており、zaifには、ここにしかない魅力がたくさんあります。

zaifでは口座開設費、維持費ともに無料で、登録もスマートフォン一つで簡単におこなえます。

 

準備するもの

以下のものを準備しておくと、登録をスムーズに行えます。

  • スマートフォン(SMS認証が可能なもの
  • メールアドレス
  • 本人確認書類

本人確認書類に使えるもの

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 日本のパスポート
  • ビザ
  • 健康保険証
  • 住民票

上記のなから1点選び、準備しておきます。

メールアドレスは取引所専用を用意しておくと、管理が楽になります。

ユーザー登録

zaifの公式ホームページにアクセスします。

 

 

メールアドレスを入力し、無料登録をクリックすると、下のポップアップ画面が開きます。

 

 

この画面は数パターンあり、何回か続く場合もあります。やり方は全て同じで、該当するものにチェックを入れ、確認をクリックします。確認が終了すると、メールを送信したという確認画面に切り替わり、メールが届きます。

 

 

メールを開き、中のリンクします。

 

 

利用規約の同意、重要事項の確認をクリックし、確認します。この2点をクリックしておかないと、チェックが入れられません。

パスワードは強度が50%を超えないと設定できません。強度の高いものを設定しましょう。

パスワードを設定し、2段目のパスワードの確認まで入力したら、同意して登録をクリックします。これで、ユーザー登録は完了です。

 

基本情報の登録

ユーザー画面に映ったら、基本情報の登録を行います。

 

 

ログイン画面上部の基本情報が登録されていませんをクリック。

 

 

青枠内は記入済みになっています。法人の方、在住国が日本でない方のみ変更が必要です。

氏名は姓と名の間にスペースを入れます。下段の氏名はカタカナで入力です。

 

 

都道府県は郵便番号を入力すると、途中まで自動入力されます。1丁目などは自分で入力します。

番地の囲み内には、マンション在住の方は建物名、部屋番号まで入力する必要があります。

 

 

青枠の使用言語はデフォルトが日本語になっています。

全て記入し終わったら、変更をクリックで登録は完了です。

 

本人確認書類のアップロード

次は、本人確認書類のアップロードを行います。

 

 

ページ上部の本人確認が完了していませんをクリック。

 

 

書類を選択し、下へスクロールします。

 

 

ファイルを選択でカメラの起動、ドキュメントの選択が可能になります。文字がしっかりと見える画像を選択したら、ファイルをアップロードをクリックします。裏面も同様のやり方で、アップロードします。

記載がなくても、裏面が必須になります。

 

 

裏面のアップロードまで終わったら、下へスクロールし、忘れずに本人確認の申請をするをクリックします。これをやらないと本人確認が行われません。

 

電話番号認証

電話番号の認証を行います。

 

 

電話番号認証をクリックします。

 

 

基本情報の登録で携帯電話番号を入力していた場合、デフォルトで入力済みになっています。

送信をクリックすると、ページが移動します。電話番号認証コードはこちら、と書かれ部分をクリックします。

 

 

スマホにSMSが届くので、それに記載された6桁の数字を入力します。登録をクリックで、電話番号認証が完了です。

本人確認コードの入力

本人確認書類が承認されると、zaifから郵便物が発送されます。その郵便物に本人確認コードが記載されています。最後に本人確認コードを入力するため、zaifにログインします。

 

 

郵送による本人確認をクリックします。そこで本人確認コードを入力し、口座開設が完了となります。

GMOコインの口座開設のやり方をわかりやすく解説!【画像あり】

 

GMOコインの口座開設をスマホで行う方法を、画像付きで解説します。

GMOコインは、各種入手金手数料が無料で、使いやすいツールを備えた取引所です。仮想通貨の現物取引は全て販売所形式になっているため、初心者でも簡単に取引することができます。

スマホ専用アプリのビットレ君も使いやすく、スマホだけで満足のいく取引ができるます。

口座開設費、維持費は無料で、本人確認書類の提出もアップロードか対面提示を選んでおこなえるため、スマホだけで簡単にすぐに登録することができます。

準備するもの

以下のものを準備しておくと、登録はよりスムーズに行うことができます。

  • スマホ
  • メールアドレス
  • 本人確認書類

本人確認書類に使えるもの

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート(日本が発行したもの)
  • 在留カード
  • 特別永住証明書
  • 各種健康保険証
  • 住民票の写し

GMOコインでは、本人確認書類の提出をアップロードと対面確認の2つから選んで行うことができます。対面確認を選ぶと、アップロードの必要がないため、登録はすぐに終わります。

しかし、後から、郵便物を自分で受け取り、本人確認書類を配達業者に確認してもらうことになります。

どちらが楽かは人によるかと思いますが、対面確認の場合、各種健康保険証と住民票の写しは使えません。対面確認の場合は他のものが提示できるようにしておきましょう。

 

アカウント作成

GMOコインの公式ページにアクセスします。

 

 

ページ上部の無料口座開設をクリックすると、メールアドレスの入力画面へ進みます。

 

 

ロボットではありませんにチェックを入れると、ポップアップ画面が開きます。

 

 

アパートや道路標識といったパターンもありますが、該当するものにチェックをいれ、確認をクリックというのは同じです。

 

ロボットではありませんにチェックを入れ、無料口座開設をクリックしたら、GMOコインからメールが送られてきます。

 

 

メールを開き、リンクをクリックします。

 

 

パスワードの設定を行います。パスワードの確認まで入力したら、設定するをクリックで次へ。

パスワードの設定完了画面になるので、そのまま、ログインしますをクリックで次へ。

 

 

メールアドレス、設定したパスワードを入力し、ログインをクリックします。

 

本人情報の登録

ログインすると下のポップアップがでます。口座を開設するをクリック。

 

 

個人情報の登録がをはじまります。

 

 

生年月日は数字のみでの入力です。2018年2月2日なら、20180202のようになります。

 

 

番地はハイフンを使用せず、1番地1号のように記入します。

青字の建物名と部屋番号は集合住宅にチェックを入れた人のみ記入になります。

 

 

電話番号は携帯電話以外でもかまいませんが、2段階認証のことを考えると、携帯電話が望ましいです。番号はハイフンなしで入力します。

取引を行う目的で、その他にチェックを入れた人のみ、取引目的の記入が必要になります。

 

 

規約へ同意し、最後に確認画面へをクリック。

登録確認画面に移るので、登録に誤りが無ければ、確定をクリックし、本人情報の登録は終了です。続けて本人確認書類の提出を行います。

 

本人確認書類の提出

GMOコインでは、本に確認の方法を、書類のアップロードと郵便物受け取り時の対面提示から選択することができます。

 

 

画像のアップロードで提出する人は1をクリック、対面受け取りを希望する人は2をクリックします。対面受けとりを選択すると、ここで登録は終了になります。

画像のアップロードについて、解説を続けます。1をクリック。

 

 

書類を選択したら、下へスクロールします。

 

 

画像は裏面も必須です。文字がしっかり読み取れるように撮影しましょう。

表面、裏面の画像を選択し終わったら、画像を確定するをクリックします、アップロードに少し時間がかかるので、画面が切り替わるまで待ちます。

 

 

この画面がでたら、本人確認書類のアップロードは完了です。

この後は、GMOコインによる審査になります。審査には少し時間がかかります。審査に通ると、郵便物が発送されます。審査から郵便物の到着まで数日の時間が空くことになりますが、最後に口座開設コードを入力する必要があるので、忘れないようにしましょう。

 

郵便物受け取り、口座開設コードの入力

GMOコインから送られてきた郵便物を受け取ります。本人確認書類を対面確認にしていた場合、この時に書類を確認してもらいます。配達員への提示は各種健康保険証、住民票の写しは使えません。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート(日本が発行したもの)
  • 在留カード
  • 特別永住証明書

上記の中から一つ選んで、準備しておきましょう。

受け取った郵便物には、口座開設コードが記載されています。それをGMOコインのログイン画面で入力します。

 

 

口座開設コードを入力し、口座開設をクリックで、口座開設が完了します。

DMM Bitcoinビットコインの登録方法をわかりやすく解説(画像あり)

 

DMMBitcoinの口座開設を、スマホでおこなう手順を、画像付きで解説していきます。

DMMBitcoinは、アルトコインのレバレッジ取引ペアが日本で一番多い取引所です。大手のDMMグループの企業で安心感もあり、スマホで使いやすいアプリもあります。スマホでの取引を考える人なら、口座を登録しておいて損はありません。

スマホで登録を行うと、本人確認書類を直接アップロードできるため、PCより簡単に登録できます。口座開設、維持ともに無料となっています。

準備するもの

以下のものを準備しておくと、登録をスムーズに行うことができます。

  • スマートフォン(SMS認証がおこなえるもの
  • メールアドレス
  • 本人確認書類

本人確認書類の種類

  • 免許証
  • パスポート
  • 住民台帳基本カード
  • 在留カード

この4点は、顔写真つきのものです。この中から1つを選んで提出になります。

  • 住民票の写し
  • 各種保険証
  • 年金手帳
  • 印鑑登録証明書
  • その他官公庁から発行された書類で、DMMBitcoinが認めるもの

顔写真なしのもは、上記の中から2点を選んで提出になります。

メールアドレスは普段使用するものと、取引所で使うものは分けた方が、管理が楽になります。Gメールアドレスなら、スマホで簡単に作成できます。

 

マイアカウント作成

DMMBitcoinの公式ホームページへアクセスします。

上部の口座開設をクリックすると、下の画面に飛びます。

 

 

私はロボットではありませんにチェックを入れると、下の画面になります。

 

 

お店の外観をチッェクし、確認をクリックすると、元の画面に戻ります。この私はロボットではありませんの証明は、後でもう一度行う必要があります。自動車を選択などのパターンもありますが、やり方は同じです。

元も画面に戻り、送信するをクリックすると、メールが届きます。

 

 

リンクをクリックし、次へ。

 

 

パスワードを設定します。半角英数字を一文字以上含め、全体で8文字以上のものを作成します。まれにパスワードを正しく入力しても、パスワードが正しくありません、と表示される場合があります。この時は一旦ブラウザを閉じ、メールのリンクからやり直すと上手くいきます。

 

 

パスワードの設定が終わると、マイページの作成が完了し、ログインができるようになります。続けて本登録を行うために、マイページにログインをクリック。

 

本人確認のための登録

ログイン画面になるので、メールアドレス、先ほど設定したパスワードを入力。

 

 

ここでも、私はロボットではありませんにチェックを入れると、先ほどと同じような画面になります。質問に該当する画像にチェックを入れると、証明完了です。

送信するをクリックで次へ。

 

 

ログインしたら、画面上部の薄いオレンジの部分をクリックします。

 

 

登録項目は30以上ありますが、ほとんどがチェック形式です。

口座の種類は個人が選択されているので、そのままでOKです。枠内の確認部分は飛ばすこともできますが、確認しておきましょう。

 

 

チェックを入れていきます。

 

 

各項目を入力。

 

 

メールアドレスは、最初に登録したものが入力済みになっています。変更の必要はありません。

2段目の電話番号は、携帯のものでなくてもかまいませんが、連絡の取りやすいものを入力しましょう。

 

 

郵便番号を入力すると、都道府県と市町村は自動で入力されます。もし、自動入力されない場合、ハイフンを入れていないか確認し、それでも駄目なら自分で入力します。

番地は自分で入力です。ここだけハイフン使用になるので注意しましょう。

 

 

この部分は全て選択形式になります。

 

 

取引目的は複数選択可能です。

 

 

最後に確認画面へをクリックで終了です。登録確認画面へ進み、誤りがなければ、申し込むをクリックし、本人確認書類の提出に進みます。

 

本人確認書類の提出

 

 

本人確認書類は、準備したものをカメラで撮影し、提出します。顔写真付きなら表、裏をアップロード。顔写真なしは2点を選んでアップロードします。

登録するをクリックでSMS認証へ進みます。

 

SMS認証

 

 

コードを発行するをクリックすると、SMSで認証コードが送られてきます。それに記載されている6桁のコードを入力し、最後に認証するをクリックで登録作業は終了です。

 

この後はDMMBitcoinによる審査があります。それに通ると、認証コードが記載された郵便物が発送されます。郵便物の発送、到着には数日かかります。

 

郵便物受け取りでコード入力

受け取った郵便物に、認証コードが記載されています。スマートフォンでマイページにログインします。

 

 

画面上部に認証コードを入力して下さいと表示されるので、そこをクリックします。

次の画面で認証コードを入力すると、口座開設が完了となります。

ビットフライヤーの口座開設の方法をわかりやすく解説!(画像あり)

 

https://bitflyer.jp/

国内最大手であるビットフライヤーの口座開設を、スマートフォンで行う手順を解説していきます。

スマホ一つあれば、全ての手順を実行可能です。本人確認書類のアップロードをカメラ撮影でおこなえるので、PCで行うよりも手間がかからず簡単に、無料で登録できます。

ビットフライヤーは、2018年1月に新たにLISK(リスク)の取り扱いを始めました。その直後からLISKは50%を超える上昇をみせ、あらためてビットフライヤーの影響力の大きさを見せつけました。

ビットフライヤーはビットコインの取引量が群を抜いて多く、ユーザーからの支持も厚い取引所です。もしもの時の返金保証もおこなっており、ぜひとも口座を開設しておきたい取引所です。

ビットフライヤーの登録はこちら>>

準備しておくもの

登録を始める前に以下のものを準備しておくと、作業がスムーズに進められます。

  • スマートフォン
  • メールアドレス
  • 携帯電話番号
  • 本心確認書類

本人確認書類に使えるもの(いずれか1点)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード(顔写真のあるもの)
  • 各種健康保険証
  • 各種年金手帳(平成8年以前に発行されたもの)
  • 各種福祉手帳
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 外国個的書類

メールアドレスは、取引所専用を作っておくと管理が楽になります。Gメールなら、スマホからでも簡単に作成することができます。

ウォレットクラスの登録

まずはビットフライヤーの公式ページへアクセスします。↓↓

ビットフライヤーの公式ページはこちら>>

そしたらメールアドレスを使って登録を進めていきます。

 

アカウント作成をクリックすると、メールが送られてくるので、それを開きます。

 

 

リンクをクリックするのが一番簡単なので、それを選択。

 

 

メール認証画面に飛びます。リンクをクリックを選択していると、キーワードは既に入力済みになっています。アカウント作成をクリックで次へ。

 

 

利用規約を確認し、チェックを入れて同意、bitflyerをはじめるをクリックします。これでウォレットクラスの作成は完了し、自分のアカウントにログインできるようになります。

しかし、この段階では取引ができないので、そのままトレードクラスへの登録へ進みます。

本人確認

アカウントをトレードクラスにするために、登録を進めていきます。

 

 

ログイン画面下に、アカウント情報があります。1から3までを登録していきます。携帯電話認証は必須ではありませんが、今後のことを考えて登録しておきましょう。まずは、本人情報の登録です。

 

 

各項目を記入していきます。性別の記入は必須ではありません。国の部分は、初期設定が日本になっているので、ほとんどの人は変更不要です。

 

 

住所は、郵便番号からの自動入力が可能なので活用しましょう。町名、番地は自分で入力します。

電話番号は携帯電話番号の方を入力しましょう、後ほど必要になります。

登録情報を確認するをクリックしたら、確認画面へと進みます。間違いがなければ登録を確定し、本人確認書類の提出へ進みます。

 

 

準備しておいた書類を選択します。

 

 

ここでは、例として運転免許証を使用。

 

 

画像は、しっかりと文字が識別できるように撮影します。ご本人確認書類の提出をクリックしたら、本人確認は終了です。

取引目的の確認

 

次は、2の取引目的の確認をおこないます。この項目は該当項目にチェックをいれていくだけです。

 

 

入力するをクリックで完了です。最後に3の携帯電話認証を行います。

SMS認証

 

 

携帯電話認証をクリックすると、smsが送られてきます。それに記載された6桁の番号を確認画面に打ち込み、すべての登録作業が終了です。

あとはビットフライヤーの本人確認書類の承認を待ち、発送される郵便物の受け取りで、口座開設となります。

ビットフライヤーは本人確認書類の承認を手早くおこなってくれます。大抵のばあい、その日のうちに終わります。郵便物の到着は、発送から4,5日ほどかかります。これは遠隔地の場合なので、本州、首都圏在住の方はもっと早く受け取れるはずです。

ビットフライヤーの登録はこちら>>

DMMの取引所の特徴とは?登録方法などまとめ ※仮想通貨

 

DMMの取引所の紹介をしたいと思います。

DMMBitcoinは、2018年1月に登録受付を開始した取引所です。DMMFXのグループ企業であるため、注目度は高めです。

それにこたえるように、アルトコインのレバレッジ取引が可能、という独自の強みをもって営業を開始しました。

DMMBitcoinのメリット、デメリットを解説し、登録の仕方を紹介していきます。

DMMBitcoinとは

DMMBitcoinはFXで有名なDMMグループの仮想通貨取引所です。

基本情報

・運営会社 株式会社DMMBitcoin
・設立日 2016年11月7日
・資本金 12億9,000万円
・営業時間 24時間365日(メンテナンス時除く)
・スマホアプリあり

セキュリティ対策

 

・日本円 DMMBitcoinと顧客資産は別口座で分別管理
・仮想通貨 DMMBitcoinと顧客の仮想通貨を物理的に分離して管理
・2段階認証あり

メンテナンス時間には注意が必要です。毎週水曜日12:00から18:00がメンテナンスにあてられるため、この時間は取引ができません。

手数料

・口座開設費 無料
・口座維持費 無料

・入金手数料 無料(銀行手数料は自己負担)
・クイック入金手数料 無料
・出金手数料 無料

仮想通貨の入出手数料(入出ともにマイナー手数料は自己負担)

・預け入れ 無料
・引き出し 無料

取引手数料

・現物取引 無料
・レバレッジ取引 無料
・レバレッジ手数料 建て玉金額の0.04%/日(ロールオーバー時に発生)
・スプレッド 変動制

クイック入金手数料0はうれしいところですが、入金は5,000円以上からとなっています。

取り扱い仮想通貨

現物取引

 

ビットコイン、イーサリアム

 

レバレッジ取引

 

ビットコイン、イーサリアム、ネム、リップル、ライトコイン、イーサリアムクラシック、ビットコインキャッシュ

レバレッジ取引

・レバレッジ 5倍
・両建可能
・ロスカット 証拠金維持率80%以下

取引は全て日本円建て、ビットコイン建てで行うことができます。現物でもBTC/ETHの取引が可能で、レバレッジ取引でもETH/JPY、ETH/BTCのペアで取引が可能です。

DMMBitcoinのデメリット

・現物取引できるコインが少ない
・板での取引ができない

この2つのデメリットから、DMMBitcoinは現物取引に関してはあまり向いていません。取り扱いコインはレバレッジ取引がメインなので、現物の売買ができるのはビットコインとイーサリアムのみ、この2点は覚えておきましょう。

DMMBitcoinはサービスを開始したばかりです。取引量の少ない中で、無理な板取り引きを取り入れていないのは、プラスに評価すべきなのかもしれません。

DMMBitcoinのメリット

・アルトコインのレバレッジ取引が可能
・入出金が無料
・使いやすい取引システム

アルトコインのレバレッジ取引が可能

DMMBitcoinでは、取り扱いコインのすべてでレバレッジ取引が可能です。ビットコインのレバレッジ取引は他の取引所でもできますが、アルトコインのレバレッジ取引はDMMBitcoinでしかできないものが多くあります。DMMBitcoinでは、日本で人気の高いリップル、ネムのレバレッジ取引もできます。

レバレッジは、最大5倍と良心的な設定です。人によっては、このレバレッジを低いと感じるかもしれません。しかし、動きの激しい仮想通貨で20倍や25倍といった高いレバレッジをかけるのは、リスクが高すぎます。

また、そのようなレバレッジでの営業は運営会社にも無理が出ることになります。現状だと、このレバレッジは適正といえるでしょう。今後運営が安定していけば、もう少し高いレバレッジを選択できるようになるかもしれません。

繰り返しになりますが、レバレッジは高ければいいというものではありません。レバレッジ取引の良い点は、売りが可能、現物保有リスクが無い、といった面にもあります。レバレッジ5倍でも、この利点は受けることができるのです。

入出金が無料

クイック入金を利用すれば、入金がタダでできます。DMMBitcoinは多くの金融機関と提携しているため、誰でも簡単にクイック入金を利用できます。

まず少額からレバレッジ取引をためしてみたいという場合に、手数料で原資が減らないのはうれしいところです。出金も無料でできるので、取引で得た利益を引き出すことも、気軽にできます。

使いやすい取引システム

取引システムは優秀です。チャート、注文画面ともに見やすく、短期トレーダーでも満足いく仕上がりになっています。注文方法も豊富で、IFD,IFO,OCOといったFXでもおなじみのものを選択できます。

スマホアプリもあり、こちらも使いやすいものになっています。スマホの画面でもチャートは見やすく、証拠金維持率、マーケット情報が一覧でみられるため、スマホ1つで取引ができるようになっています。

DMMBitcoinの登録するには?

DMMBitcoinの登録の仕方を解説していきます。手数料無料で、3ステップで簡単に登録できます。

登録の流れ

 

1 口座開設の画面でメールアドレスを登録

2 基本情報の登録、本人確認書類の提出

3 郵便物を受け取り後、記載された認証コードをマイページで入力し、完了

[memo title=”MEMO”]
準備するもの

・PC、スマホ(スマホのみでも可)
・メールアドレス
・携帯電話番号(SNS受信が可能なもの)
・本人確認書類
・顔写真付き 運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード

・顔写真無し 各種保険証、住民票の写し、

年金手帳、印鑑登録証明書、

その他官公庁から発行または発給された書類

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DMMの口座開設をわかりやすく画像付きで解説したページがあるので、そちらを参考にしてみて下さい。↓

DMM Bitcoinの口座開設をわかりやすく解説してみた>>

まとめ

DMMBitcoinの特徴は、アルトコインのレバレッジ取引です。アルトコインを売りからは入れるのは、ここだけの魅力になります。

無理に板取引をしない、レバレッジも現実的な水準にとどめるなど、現実的な判断をしての営業をおこなっています。破綻などのリスクは低そうです。

DMMグループはマイニング事業への参入を表明するなど、仮想通貨業界への興味を深めているようです。DMMFXなどからフィードバックを得られることも考えると、今後さらに期待できる取引所になっていきそうです。アルトコインのレバレッジ取引に興味の無い人でも、今のうちに口座を持っておくとよいでしょう。

仮想通貨の今後はどうなる?投資しても大丈夫?

 

仮想通貨は今後も伸びていく市場です。投資する価値のあるものです。しかし、大きすぎる値動きや規制のニュース、ハッキングのニュースなどを見ると不安になるかたもいるかと思います。

仮想通貨の将来性、問題点を確認し、本当に投資する価値があるものなのかを解説していきます。

仮想通貨は今後どうなる?

未来がどうなるかを確実に予言することは、誰にもできません。特に、短期的に仮想通貨に何が起こるかなど、わかるわけがありません。明日、なにかの事故で市場が暴落するかも、というようなことは誰にもわからないのです。

しかし、長期的な予想は可能です。そして、長期的にみれば、仮想通貨の未来は明るいものです。そう思う根拠は以下の2点です。

・実需に期待できるようになる
・市場の拡大

仮想通貨の実用化への期待

仮想通貨はこれだけ話題になっているにもかかわらず、まだ実際の使用はほとんどありません。この点が、価値がない実体がないという批判につながっています。

しかし、開発、研究は着々と進んでいます。2018年は、これが実需へと結びつくことが期待されています。需要が上がれば価値も上がります。そして、実際につかわれるようになれば、仮想通貨を意味ないものとすることはできなくなるでしょう。

仮想通貨は、ただの電子のお金というわけではありません。投機の対象になるだけのものでもありません。

仮想通貨は世界中の誰でも使える、国境をまたいで使えるものです。日本円はアメリカではつかえません。ドルに両替する必要があります。これには手間もかかるし、手数料もとられます。

しかし、仮想通貨が使用できるようになれば、これが無くなるのです。誰でも気軽に使える世界共通のお金、それが仮想通貨です。

この利点をもっとも受けることができるのは、政情の安定しない国の人たちです。インフレで自国通貨が信用を失うと、買い物をするのも難しくなります。お金の額面ではなく、重量で価値を計るようになります。こういう人たちにとって、政府の発行しない仮想通貨は大きな価値をもちます。

もう一つ、スマートコントラクトという機能を持つ、イーサリアムという仮想通貨があります。このスマートコントラクトを使えば、契約を自動化できるようになります。契約の自動化といってもわかりにくいかと思います。簡単に言うと、信用を仮想通貨が確保してくれるようになります。

今までは、不動産売買、土地の登記などで信用を保証してくれる人に手数料を払ってきました。しかし、信用を仮想通貨が保証してくれれば、この仲介をなくすことができます。今まで払っていた手数料がなくなり、即時の契約も可能になります。実用化されれば多くの仲介業が無くなってしまうようなインパクトのあるものです。

仮想通貨は、世界を変えるものです。今は投機に目が行き過ぎていますが、本質的な価値はここにあります。長期的にみれば、どこまで価値がつくかわからないような可能性があるのです。

仮想通貨市場は拡大を続けている事実

仮想通貨が話題になるようになったのは2017年からです。昨年だけでも、市場は大きく広がりました。しかし、それでもまだまだ仮想通貨市場は始まったばかりです。

2018年初頭、取引所に新規の口座開設依頼が殺到し、対応できずに受付を一旦停止する、ということがありました。今は少し落ち着いてきましたが、仮想通貨市場へ参加したいという人はまだたくさんいるのです。

日本でも、仮想通貨やビットコインの認知度は高まってきましたが、実際に保有している人は数%にすぎない、という調査結果も出ています。

機関投資家の参加、あたらしく参加してくる個人投資家に不足はありません。今後も市場自体が拡大していくでしょう。

仮想通貨も問題点にも目を向けてみます。

・政府による規制
・安全性への疑問

規制でどうなる?

2018年に入り、仮想通貨に規制の話がでるようなってきました。政府による規制が仮想通貨市場に与える影響は、非常に大きなものがあります。2017年も、中国による仮想通貨への規制が発表された直後に、ビットコインの価格が30%近く暴落しています。2018年に入ってからも、韓国の規制の話で市場は大きく冷え込みました。

このように、規制による不安はありますが、悪いことばかりではありません。ICOのように明らかに規制が必要なものもあるのです。規制そのものが悪というわけではありません。

規制で明確なガイドラインがつくられ、投資家保護がおこなわれるようになれば、安心して市場に参加できるようになります。そうなれば、市場はより拡大していくでしょう。

規制がどのような形になるかは、まだわかりません。しかし、全面的に禁止、というようなことにはならないでしょう。前述したように、仮想通貨は捨てるには惜しすぎるものなのです。

規制は短期的な波乱要因、一時的な暴落にはつながっても、長期的にみれば影響はのこりません。現に、2017年に中国による取引禁止という厳しい措置があったにもかかわらず、仮想通貨は上昇を続けました。

リスクにそなえる

仮想通貨には特有のリスクがあります。手に入れた仮想通貨をどう保管をどうするのか、これが問題になります。つい先日、日本の取引所の中でも大手の1つであるコインチェックがハッキング被害にあい、500億円を超える損失を出しました。これをみて、やはり仮想通貨は危ない、そう思った人もいるかと思います。

この点は、どこにリスクがあったのかをしっかりと認識しておく必要があります。たしかに、仮想通貨はハッキング被害にあいます。そして、その大半は取引所が狙われるのです。

考えてみると、当たり前の話です。取引所には多額の仮想通貨が集まっているのです。狙われて当然です。取引所側もこのリスクは理解し、対策は取っています。にも関わらず、被害は後を絶ちません。

だから仮想通貨が駄目だ、ということにはなりません。この問題には自分で対処できます。

・仮想通貨はウォレットに移し、自分で管理する
・取引所は複数開設し、資産を集中しすぎない

など自分にとれる対策はしっかりとっておく必要があります。今回のコインチェックでも、自分でネムをウォレットに入れておけば、被害は免れました。仮想通貨は自分で管理する、というのが重要です。

仮想通貨に投資しても大丈夫?

仮想通貨市場は長期的にみれば明るい、という話をしました。しかし、適当に投資していいかといわれれば、それは違います。仮想通貨は1,000種類以上あるのです。その全てが今後も伸びていく、などということはありえません。

ただ買えばいい、そういう考えでいると失敗するでしょう。安易な考えでいると、詐欺にあう可能性もあります。

投資をするなら最低限の知識は必要です。

・余剰資金でおこなう
・現物売買をおこなう、信用取引に手を出さない

仮想通貨への投資は、なくなってもいいくらいの余剰資金でやろう

投資である以上、リスクはあります。リスクのない投資など存在しません。投資は余剰資金で、これは絶対です。過剰に資金を投入するのは生活にも悪影響がでます。仮想通貨は動きの激しい市場です。

その値動きに一喜一憂していたら、精神的に疲弊してしまいます。最悪の場合、無くなってもかまわない、そう思える資金を投入すべきです。長い目で見て資金が増えればいい、そういう気持ちになれる額を、投資に回すことが大切です。

仮想通貨は大きな動きのある市場です。余剰資金でも十分大きなリターンが見込めます。ここが、仮想通貨に投資する魅了です。

現物売買をおこなう

仮想通貨は大きく伸びる業界です。昨年、億り人が何人も出たというのが話題になりました。仮想通貨が大きく動く市場だったから、可能だったことです。無理な投資をしなくてもチャンスがあるのです。

レバレッジをかけ、自己資金の何倍ものリスクをとって取引するのが信用取引です。利益を何倍にもすることができますが、損失も同じです。

ただでさえ動きの激しい仮想通貨で信用取引などしていたら、自己資金以上の負けを出してしまします。素人が手を出すようなものではありません。

余剰資金で行う、現物売買を行う、この2点をまもっておけば、借金をする、破産するなどということはありません。

まとめ

長期的にみれば、仮想通貨は間違いなく世界に受け入れられていくでしょう。必要とする人がいて、便利で、得になるものだからです。仮想通貨の今後は明るいのです。

仮想通貨は投資する価値のあるものです。しかし、ただ買えばいい、何でもいいというわけではありません。

投資をする以上、リスクを理解し、余剰資金で行う。これが大切です。無理に資金を準備する必要はありません。貯金の一部を仮想通貨にかえてみる、これぐらいでいいのです。

仮想通貨は、今後より発展していくでしょう。長期目線で余剰資金を投資していくのが、一番良い方法です。

ウォレットって何? ~仮想通貨でよく聞くやつ~

 

ウォレットとは、仮想通貨を保管する場所のことです。

仮想通貨をどこに置いておくかというのは、安全性の面で重要な問題になります。取引所もウォレットと考えることができますが、ここに仮想通貨を預けておくのは考えものです。

つい最近もコインチェックがハッキング被害にあい、600億円に迫る仮想通貨を盗まれるという事件がありました。この事件で仮想通貨の管理を見直す方もいるでしょう。

ウォレットについて解説し、安全性の高いおすすめのウォレットを紹介します。

ウォレットをわかりやすく解説してみた

仮想通貨を買った後、取引所をそのままウォレットとして使うこともできます。売りたいときにすぐに取引できるので、便利です。

しかし、取引所をウォレットとして使うのはおすすめできません。取引所は、仮想通貨を預ける場所としてはリスキーです。取引所は仮想通貨が集まるところです。取引所は犯罪者に常に標的されているのです。

安全性が高いと思われていた日本の取引所も、盗難被害にあっています。あの取引所は大丈夫、私の使っている取引所は大丈夫、そういう発想は捨てなければいけません。

ウォレットは自分専用のものが用意できます。仮想通貨を自分のウォレットに入れ、自分で管理しましょう。それが資産をまもることにつながります。

秘密鍵をまもる

秘密鍵は、仮想通貨を動かすために必要になるものです。秘密鍵が無ければ仮想通貨を動かすことはできません。秘密鍵さえあれば、その仮想通貨を所有しているかに関係なく、誰でも仮想通貨を動かせるようになります。

そのため、ハッカーが奪いにくるのも秘密鍵です。これさえあれば、誰かのウォレットから自分のウォレットへ、仮想通貨を送金できるのです。

この特性から、秘密鍵は仮想通貨を動かす必要のある人が管理しています。取引所に仮想通貨を預けている場合、秘密鍵も取引所が預かっています。

仮想通貨の安全を考える場合重要なのは、誰が秘密鍵を管理しどこに保管しておくのか、という点になります。秘密鍵を他人に預けていると、盗難だけでなく、不正の心配も出てきます。

ホットウォレットとコールドウォレット

ウォレットについて考える時、まず知っておきたいのがホットウォレットとコールドウォレットの違いです。

ホットウォレット ⇒ インターネット上のウォレット
コールドウォレット ⇒ インターネットから隔離し、物理的に保管するウォレット

インターネットから隔離するという点からわかるように、安全性を考えるとコールドウォレットを選択すべきです。

ただし、インターネットから切り離す分、利便性は損なわれます。仮想通貨を売るために取引所に送りたい、という場合、ホットウォレットならすぐに送金できますが、コールドウォレットならまずインターネットに接続することから始めなければいけません。

ウォレットの種類

ウォレットの種類は以下の4つです。

・ウェブウォレット
・ソフトウェアウォレット
・ハードウェアウォレット
・ペーパーウォレット

ウェブウォレット(ホットウォレット)

ウェブウォレットはインターネット上につくるウォレットです。インターネット上作成するため、すぐにつくることができ、高い利便性を誇ります。取引所もウェブウォレットの一つです。

メリット

 

・インターネット上にあるため、どこからでもどの端末でもアクセスできる
・作るのが簡単

デメリット

 

・セキュリティ対策は運営者まかせ
・ハッキング被害にあう可能性あり
・秘密鍵を他者に預けることになる

ウェブウォレットは便利ですが、安全性を考えると取引所と大差ありません。安全性を理由にウェブウォレットを利用というのは、間違いです。

ソフトウェアウォレット(ホットウォレット)

ソフトウェアウォレットは、自分のPC,スマホにソフトウェアをダウンロードして使用します。

メリット

 

・秘密鍵を自分で管理できる
・インターネットから切り離しての管理もできる
・ウォレット内の確認をインターネットなしで可能

デメリット

 

・PC,スマホの故障リスク
・ウィルス感染のリスク
・ソフトウェアをインストールしたPC,スマホでしか使えない

PC,スマホをインターネットに接続せずに利用するのは難しいでしょう。そのため、ハッキング被害にあう可能性、ウィルス感染による秘密鍵の流出リスクは消せません。

ハードウェアウォレット(コールドウォレット)

ハードウェアウォレットは秘密鍵をハードウェアに移し、インターネットから物理的に隔離して保管することができます。

メリット

 

・インターネットから完全に隔離
・秘密鍵を自分で管理

デメリット

 

・購入に費用がかかる
・ハードウェアが対応していないコインがある
・物なので、故障、盗難に注意が必要

費用はかかりますが、ハードウェアウォレットは高い安全性を誇ります。秘密鍵を自分で、インターネットから隔離して保管できるので安心できます。

ペーパーウォレット(コールドウォレット)

ペーパーウォレットは秘密鍵を紙に印刷し、保管します。

メリット

 

・インターネットから隔離
・秘密鍵を自分で管理

デメリット

 

・紙での管理になるので、保管に注意が必要
・印刷環境がないと利用できない

ペーパーウォレットはコールドウォレットであり、一番安全な保管方法といわれることが多いです。しかし、紙での保管になるため、扱いには特に注意が必要です。盗難、紛失、破損に加え、文字が読み取れなくなることにも気を使わなければなりません。

結論、おすすめのウォレット

ウォレットの種類を見てきましたが、安全性、管理、利便性のバランスから、一番のおすすめはハードウェアウォレットになります。

ハードウェアウォレットは物ですが、故障、紛失してもリカバリーフレーズさえ控えておけば、別のハードウェアウォレットで復元可能です。盗難されてもPINコード(起動時に必要になるパスワード)が盗まれなければ、仮想通貨を奪われることもありません。

安全性ならペーパーウォレットもいいのですが、こちらは紙での保管、というのがひっかかります。

ハードウェアウォレットを実際に選ぶとき、いくつか注意点があります。

・購入は正規のルートを使う。オークションサイトは絶対に利用しない
・購入するハードウェアウォレットが使いたい仮想通貨に対応しているか確認する
・得体のしれないもの、すこしでもあやしいものには手を出さない

ハードウェアウォレットを買う場合、購入先の信頼性はしっかりチェックしましょう。購入前にPINコードやリカバリーフレーズを勝手に設定されている場合があります。この状態で仮想通貨をハードウェアウォレットに入れると、盗難にあってしまいます。

ハードウェアウォレットはどの仮想通貨でも使える、というわけではありません。購入するハードウェアウォレットが自分の仮想通貨に対応しているか確認しましょう。

ハードウェアウォレットは安全性の高いものですが、そこを逆手にとってハードウェアウォレットそのものを使った詐欺もあります。マイナーなものは避けたほうが無難です。信用を第一に選択する必要があります。

おすすめのハードウェアウォレット

・TREZOR(トレザー)
・Ledger Nano S(レジャー)

TREZOR(トレザー)

対応通貨 ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド、ライトコイン、ジーキャッシュ、ダッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、イーサリアムトークン、オーガー、ネム、モナコイン等

Ledger Nano S(レジャー)

レジャーではビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ジーキャッシュ、ダッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ネオ、ステラー等に加え、リップルが使えます。リップルがある、というのが大きな違いです。

この2つがメジャーでおすすめなのですが、使い勝手はトレザーの方がよく、評判をみてもトレザーのほうがよいです。トレザーで使える仮想通貨を入れるなら、トレザー。リップルを入れたいなら、レジャーと使い分けた方がいいでしょう。

ハードウェアウォレットはアップデートがあり、対応の仮想通貨は増えていきます。

まとめ

・ウォレットはコインを預ける場所
・自分のコインを護りたいときに重要になるのがウォレット
・ウォレットの中でも安全性が高いのがペーパーウォレットとハードウェアウォレット
・バランスを考えたうえで一番おすすめなのがハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは秘密鍵を保管する重要なものなのです。購入先、選ぶ種類に充分な注意が必要です。正規の所からトレザー、レジャーを買うようにしましょう。これが一番安全な仮想通貨の保管方法になります。